
3月に経営破たんを発表した旅行代理店のてるみくらぶ。
今回、そのてるみクラブの「被害者の会」の内容が酷すぎると話題に。
その衝撃的な内容とは…。
経営破綻した旅行代理店「てるみくらぶ」
3月27日、旅行会社てるみくらぶ(本社・東京都渋谷区)が破産手続きを開始したという報道がありました。

負債総額はなんと100億円を超えているとのことであり、
リーマンショック以来の旅行業者の倒産としては最大規模といわれています。
新聞にいつも格安で広告を打ってましたね!
経営破たんと聞いて驚いた方も多いのではないでしょうか。
しかし、一番驚いたのは、当然てるみくらぶで旅行を申し込んでいた多くの顧客。かなり悲鳴を上げています。
なかには、海外でホテルから宿泊を拒否されたり、復路の航空券を自前で用意しなければならない状況になるなど、かなりの混乱が生じたようです。
さらに、破産となれば、旅行代金として振込んだお金のうち、返金されるのは1%にも満たないとのことで、「詐欺事件ではないか?」という声も上がっています。
そんな「てるみくらぶ被害者の会」の語る内容が酷すぎると話題になっております。
「被害者の会」が訴える内容とは…
てるみくらぶ「被害者の会」が発足し、
全国から集まった人たちが旅行代金を返してもらえないなど被害の現状を訴えております。

被害者はこのように語っております。
「泣き寝入りと言いますか、これで簡単に済まされたくない。少しでも前に進めればと思い、今日、この場に参りました」(家族でハワイ旅行を予定していた女性〔5人で43万円の被害〕)
「国の怠慢ではないかと強く感じるので、その部分で『法で守れません』で突っぱねられるのは納得がいきません」(親戚でハワイ予定していた男性〔12人で150万円の被害〕)
確かに被害者はかわいそうだとは感じますが、
てるみくらぶってかなり旅行会社としては安いですからね…。
安かろう悪かろうといった感じでそれなりのリスクはあるのかなとは思いますが…。
「てるみくらぶ被害者の会」は京都や茨城など全国の被害者15人で開催。
先ほどにも記載した通り、日本旅行業協会から支払われる「弁済保証金」の上限はわずか1%程度に留まるとみられていて、
「被害者の会」はさらに被害者を募った上で、今後、民事裁判での損害賠償を請求や刑事告発などを検討していくということです。
今後どうなっていくのでしょうか。
ネットの声
主張がお馬鹿過ぎて話にならんわ
国の怠慢って何が?
こういうアホを生かしておいてること?リスクがあるから安い
おいしい話には裏があるんだろ?勉強になったじゃないか
そんな考えだから騙されんだよバ~カw
こういう時、誰かに当たりたいのは分かるけど
どこに当たるかでその人の知能が分かるよね自分でリスクの高い商品前払い買っておきながらなにバカなこといってんだろう
ネットでは自業自得との声が多いようですね。
経営破たんになってしまったらどうしようもないのでしょうがない気もしますが…。
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