
1998年に世間をざわつかせた和歌山カレー事件。
その犯人とされる林真須美死刑囚の息子の現在が悲惨すぎると話題になっております。
『犯罪者の息子』として生きるということ
平成10(1998)年に発生した「和歌山毒物カレー事件」の犯人として逮捕され、
殺人罪などで死刑判決が確定した林真須美死刑囚(55)。

その息子である男性A氏(29)の現状が悲惨すぎると、今ネットで話題になっております。
和歌山カレー事件とは。
1998年、地域の夏祭りで出されたカレーを食べた住民4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった凶悪犯罪。
事件そのものの衝撃はもちろん、犯人とされている林真須美死刑囚(55)テレビインタビューに冗舌に応じたり、
自宅前で待ち構える報道陣にホースで水をかけたりした林死刑囚の強烈なキャラクターと相まってメディアを席巻しました。
間もなく林死刑囚は逮捕されるが、当時から一貫して無実を主張しています。
カレーにヒ素を混入したのは本当に母なのか。そんな葛藤に苦しみ続けるA氏。
A氏の両親(父親と林死刑囚)は保険金詐欺を繰り返し、家の金庫には多い時で5億円もの現金があったと言われております。
幼かったA氏は札束で積み木遊びをしたりしていたと言います。
A氏は「今思うと、両親はお金にとりつかれていたのかもしれない」と話します。
何でも買い与えられる生活を送ってきたようです。
子供の時は、自分の家が普通と違うということが気づけないかもしれませんね。

そんな破天荒な暮らしは小学4年の夏に発生したカレー事件とともに一変。
現場の園部地区には、一般マスコミだけでなく、ワイドショーのクルーなども張り付き、前代未聞の凶悪犯罪を引き起こした犯人像を追う報道合戦が繰り広げられたそう。
大勢の記者やカメラマンが大挙して押し寄せた当初の様子を、「不謹慎だが、お祭り騒ぎのようだった」と振り返るA氏。
しかし、1カ月が過ぎたころから次第に報道陣は林家を集中的に取材するようになり、幼心に自分の家が疑われるのを感じていたようです。
このころから、林家では毎夜、「本当はどうなんな(どうなんだ)」とカレー事件への関与を問いただす父親と林死刑囚の口論が繰り返され、
「ママがやったん?」。長男も、こう母親に問いかけたが林死刑囚は「やるはずがない」と否定。
ぴしゃりと否定されたが、結局、事件から約2カ月後、両親は保険金詐欺容疑で和歌山県警に逮捕されます。
林死刑囚が犯人だと疑われ、家族内でもぎくしゃくしていた様子。
子供だったA氏には相当なストレスであったに違いありません。
殺人犯の息子という重い十字架を背負うことになったA氏。
預けられた養護施設でのいじめは壮絶だったと語ります。

同じ施設に入所していた少年らから日常的な暴力を受けたといい、
顔に傷ができれば職員らにいじめが発覚することから主に体を狙われ、生傷が絶えなかったそう。
A氏の施設でのあだ名は「ポイズン(毒)」。
給食のカレーに乾燥剤を入れられ、気付かずに食べておう吐したこともあるそう。
何不自由なく暮らしてきた自分の身に、なぜこのようなことが起きているのか、信じられなかったとA氏はいいます。
ネットからの声
カレー事件以前に、保険金詐欺繰り返すとか人として終わってる
カレーにヒ素を入れたって
一銭にもならんのにやるかね?地域から疎外され、影ではこそこそ悪口を言っている。それでは、こいつらも殺してやれと一瞬思い、行動した。自分たちが作ったカレーなのに家族には食べることを禁じた。
子に罪はないわなと同時に、子がいる身で犯罪を犯すと言う事はこういうことなんだよなって思う
同情する必要なんてないでしょ。社会人なんだから親の名前を出さなきゃいくらでもまっとうに生きられる親が犯罪者じゃなくてもいじめられた経験をもつ人は大勢いるんだし
家族は本当に可哀想
秋葉原の事件は弟が自殺してしまったね詐欺で得た金で育てられたんだから辛抱せい
可哀想だ。力強く生きて欲しい。
死んだ人たちは、イジメなんてもんじゃないぜ
カレー事件は冤罪だとしても、両親が犯罪者なのは確かなこと
犯罪者は犯罪を犯した場合、自分の子供がこれからどういう人生を歩んでいくのかということを想像できないのでしょうか。
子供が不憫でなりません…。
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