中国ファーウェイに端を発する騒動。

松本人志が『ワイドナショー』にて言及し話題に。

「第三次世界大戦って…」のコメントに視聴者も恐怖……。

 

 

 

中国ファーウェイのスマホに「余計なもの」 専門家の見解は

松本人志

<出典:NEWS まとめもりー>

 

 

12月16日に放送された『ワイドナショー』にて中国ファーウェイに端を発する騒動が取り上げられ

 

専門家や松本人志のコメントが話題になっています。

 

 

 

 

ファーウェイといえば、副会長の孟晩舟氏がアメリカからの要請を受け

 

カナダで逮捕されると中国では反発の声が上がり、

 

アップル製品などの不買運動が始まる事態に。

 

 

 

 

 

孟晩舟氏はパスポートを7つ所持していたことなどから怪しむ声が多かったものの

 

制限や条件をつけて約8億5000万円の保釈金を払い釈放。

 

 

 

 

 

また日本政府はファーウェイ製のハードウェアから「余計なもの」が見つかったとして

 

安全保障上の理由から、ファーウェイとZTEの製品を排除する方針を取り決めました。

 

 

 

 

 

番組にゲスト出演した国際政治学研研究者・三浦瑠麗氏の見解では

 

今回の騒動について

 

「イラン制裁絡みの政治的案件」

 

 

と語られると、さらに

 

「アメリカの産業ナショナリズムと中国監視強化が相まったバッシングではないか」

 

 

と見解を述べました。

 

 

疑惑は嘘!?「余計なもの」の実態に専門家は

ワイドナショー

<出典:Twitter@techdou>

 

 

ファーウェイのハードウェアに「余計なもの」が入っていた。このことに松本人志は

 

「余計なものとは具体的になんなのか。まさか餃子の皮じゃないでしょう」

 

 

と尋ねられたITジャーナリスト・三上洋氏は

 

「ファーウェイのスマホで情報漏洩が起きた証拠は出てない。嘘だと思う」

 

「チップを入れなくちゃいけない。部品なんて検査すればわかる」

 

「もっとスマートなやり方があって、プログラムにバグを入れればいい。アップデートで悪さを仕掛ければいいんです

 

 

と独自の見解を述べました。

 

 

 

 

技術の発達した時代にチップを仕掛けるのは可能性として低く

 

それよりもっと簡単にプログラムとして仕掛けることが可能である。

 

この見解に視聴者からは

 

 

と反論の声も。

 

 

松本人志「第三次世界大戦って…」発言にネットもざわつく

 

 

中国とアメリカの睨み合いとも取れる今回の騒動。

 

松本人志はコメントを求められると

 

「極端な話、第三次世界大戦ってこういうことなんでしょう」

 

 

と一言。

 

情報戦が重要とも言われる現代の戦争。

 

すでに第3次世界大戦は始まっているともよく言われることではあります。

 

 

 

 

三上氏は松本の意見に

 

「ソフトバンク通信障害はファーウェイ騒動とは関係ないが、世界大戦になり得る要素がある」

 

「エリクソンのメーカーの製品のプログラムにしょうもないバグがあった。それが原因で11カ国の通信が止めた」

 

「中国軍が侵略時に相手の設備にファーウェイがあれば止められる

 

 

とソフトバンク通信障害の件も交えて独自の見解を述べました。

 

 

 

 

情報化社会であるために、他国の通信機器にも注意を払わなければならないと。

今回の騒動はそういうことなのでしょうね。

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