インフルエンザ同様に新型コロナは季節性。1月の感染拡大は自然現象。

国内では、インフルエンザの流行は例年11月下旬から12月にかけて始まり、翌年の1月から3月に患者数が増加、4月から5月にかけて減少していきます。

新型コロナ感染拡大は寒くなったから

世界の新型コロナの感染者数のデータを見ても夏に減って冬に増えるつまり、北半球と南半球で流行時期が入れ替わるトレンドから新型コロナウイルスはインフルエンザ同様に季節が大きく関係していると考えられます。

メディアに出てくる専門家が、季節性について無視するのは、そもそも地球の自然現象なので複雑すぎて計算できないことと、政策への批判にならないからです。そのためGOTOなどがやり玉に挙がりましたが、GOTOを中止した12月から感染が拡大したのは冬になったからでインフルエンザも毎年同様の流行をします。

空気浮遊する感染力が強いウイルスは絶対湿度(気温×相対湿度)の影響や、紫外線に対する不活化の影響を受けて感染力と気温湿度との間には逆相関が生じるのはウイルス共通の物理的性質なので、新型コロナが例外であると考える根拠はありません。

こちらが東京都の新型コロナの流行ペースです。

こちらがインフルエンザの例年の流行ペースです。

どちらも1月1週~2週ぐらいにピークが来ています。

日本では呼吸器系の感染症は季節性でこのような推移を辿ると考えられ、現在行われている飲食店の時短要請などもどこまで効果があるのか怪しいですね。

また、旧型の風邪コロナウイルスについて福井県が取ったデータでも1月前後に感染者が増える傾向は変わりありません。コロナウイルスは季節性なのです。

冬季の新型コロナの流行は北海道から始まり、最後に沖縄で始まったのは冬に入った時期のずれ。
寒暖差で気温に身体が馴染まず免疫力が低下する時期から流行が始まり、もっとも寒い1月~2月にピークが来て、3月以降温かくなると自然に収まります。
というわけで新型コロナは日本の季節的な特色を踏まえると三寒四温というので、4月には収まっているでしょう。ワクチン効果はそんなにすぐには出ませんが、政府からワクチンの説明が出ているので不安を煽るテレビなんかより一次情報を見ましょう。

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ネットの声

結局、
新型コロナウイルス感染症の実態
・海外のロックダウンに十分な効果なし
・Go to批判に論拠なし
・医療崩壊も煽るだけで、むしろ平年より病院全体の病床空いている。
・ワクチン打つ前に(季節性)気温変化で収束
・高齢者、生活習慣病と一部の人のみ重症化
コロナに関わる医療者だけ儲け
西浦氏も学んだ英国のICLの世界的な感染症数理モデルのスペシャリスト、ファーガソン教授ですら数理モデルで感染者数を何度も外してます。西浦氏が間違えない訳がない。感染症数理分野は未開発の分野です。認識を改めましょう
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