
言わずと知れた大人気コミック「ONE PIECE」の実写ドラマ化が決定。
しかも海外ドラマらしいのです!!
その気になる内容とは??
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海外ドラマ化が決定!!

発行部数、3憶5000万部を突破した大人気コミック「ONE PIECE」。
「銀魂」「聖闘士星矢」「ジョジョの奇妙な冒険」と人気コミックの実写化の波が来て、今度はなんと『ONE PIECE』が実写ドラマ化するそうです。
スポニチによれば、ワンピースは人気ドラマ「プリズン・ブレイク」を手がけたトゥモロースタジオの制作で海外ドラマ化されるらしいのです。
プリズン・ブレイクといえば、ドラマの枠を超えた迫力のある戦闘シーンなどでも有名なので、これは期待大ですよね!
製作を手掛けるトゥモロースタジオは、
「ワンピースを絶対に成功させる意気込みです。本作品はテレビシリーズ史上、最も制作費が高い作品になると思います」
……と気合い十分に語っています・
作者の尾田栄一郎さんも下記のように述べております。
20年の間に実写映画化の話はいくつもありました。
僕が実写化に踏み出そうと決めたのは約3年前、
紆余曲折あり、良いパートナーに出会い、ちょうど20周年を
迎える今日、その製作発表に至ったのは
実は偶然であり、とても嬉しく思います。
まず「20年間作品を支えてくれているファンを
絶対に裏切らない事。」これが僕からの条件です。
不安の声もあがるでしょうが
どうか期待の声をください。
そして胸を躍らせ、続報をお待ちください。
お楽しみに!!
尾田栄一郎
しかし。こんなやる気満々の制作側をよそに原作ファンは冷めきった様子…
一体なぜ??
ファンの反応

ワンピースは2017年7月現在も連載中で、コミックは85巻まで刊行されている壮大なストーリー。
確かに2時間ほどの時間制限がある映画よりは、場合によってはシーズンを積み重ねられるテレビドラマの方が向いているのかもしれません。
しかし、原作ファンからはある程度の拒絶反応が起こることも致し方ないとは思います。
現にファンからはこんな反応が。
「これはアカン」
「嫌な予感しかしない」
「もういい加減、漫画の実写化やめようよ」
「関係者は何も学んでいないんだな」
「ドラゴンボールの二の舞になりませんように」
「ルフィが英語しゃべってるってだけで違和感アリアリ」
「実写化の是非はともかく、ラスボス感はすごいな」
「日本でやるよりは遥かに期待できる」
「怖いけど信じる! 麦わらの一味なら仲間を信じると思うから!!」
確かに、ハリウッド版のドラゴンボールで嫌な思いをしている漫画ファンにとっては、
二度目の悪夢になるのかもしれませんね…。




