
昨年ベストセラーを生み出した哲学者の中島芭旺くん。
なんと彼は11歳!
一体何者なのでしょうか?!
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小さな哲学者

11歳の哲学者と呼ばれている「中島芭旺(ばお)」くん。
この年齢にして彼は自己啓発本「見てる、知ってる、考えている」を発行し、
その言葉の数々が共感できる、11歳の子供の言葉に泣いてしまった等という感想も多く、
見事ベストセラーとなりました。

11歳で自己啓発?!哲学?!なんだか天才が現れたような感じがしますよね。
なんと芭旺くんは9歳で自ら小学校を通うのを辞め、自主学習をしているそうです。
学校へ通うことに対して何かを感じたのでしょうか。
ツイッターでは学校や教師に対する思いをこのように述べています。
https://twitter.com/bao829/status/518608786445963265
確かに、教師の言っていることは誰かの模倣なのかもしれませんね。
自分が小学生だった頃はこんな視点で物事考えられなかったなぁと感じます。
芭旺くんは事実を自分の目で確かめたい!という気持ちが強いことから、
学校を飛び出し、学びの旅に出たのです。
オープンエンド型学習
芭旺くんが実施している「一つの質問に複数の答えがある」オープンエンド型学習。
芭旺くんは起業家のホリエモンこと堀江貴文さんに、「オープンエンド型学習」について伝えたようです。
この様子だと堀江さんも共感してくれたようですね。
https://twitter.com/bao829/status/519107700320260096
自ら体験すると頭ではなく身をもって学習しますから、本当の知識になるのではないでしょうか。
さらに、哲学者の茂木健一郎さんにも会えた芭旺くん。
https://twitter.com/bao829/status/518022848997113857
著名人との会話で毎日刺激をもらっているそう。
学校に行く以上に学べることがありそうですよね!
「学ぶ」ということについて芭旺くんはこのように語っております。
知らないことが沢山ある。
地球上にあるいろんなことなんて、
無限すぎて、だから僕は無知である。
無知である。
無知であるから何かを発見出来る。
無知だから他人と協力してそれぞれが活きる。
無知とは最強の武器である。
無知ということ。
それは知るということそのもの。
何かを見つけることそのもの。
知らない。
それは幸福である。
無知なことは幸福である...深いですね!
この子こそ、見た目は子供、頭脳は大人なんでしょうね!




