オリエンタルラジオ中田敦彦がシンガポール移住へ。狙いは税金対策か?

オリラジ中田敦彦&藤森慎吾が吉本興業を退社 年内で契約終了 今後はフリーに

吉本興業は28日、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(38)と藤森慎吾(37)が今月末をもってそれぞれ退社すると発表しました。

ともにフリーになり、今後もコンビはもちろんのこと、音楽ユニット「RADIO FISH」としての活動も続け、中田敦彦はシンガポール移住を計画しているとのことです。

なぜシンガポールに移住するのか

オリエンタルラジオの中田敦彦さんはyoutubeチャンネルが絶好調で300万人を超えても登録者増加が止まらない状況です。

オンラインサロンのメンバーの中で人脈も作り、企画から撮影、編集まで自分の囲っているスタッフでyoutubeチャンネルを成立させており、中田敦彦さんとしては吉本興業に所属してギャラの配分で事務所と揉めていたという話もあります。

テレビで人気者の相方藤森慎吾さんとは違い、大手事務所に所属するメリットがない状態でした。

また、シンガポール移住もこの観点で見ると説明がつきます。

youtubeチャンネルの収益をなるべく自分のものにするうえで障害となるものは税金です。

シンガポールの個人所得税の最高税率は20%と低く、個人投資家など高額所得者が節税対策で移住することで有名です。

中田敦彦さんのyoutubeチャンネルの広告収入だけで2億円の収入が発生するといわれていて、日本で納税すると手元に残るのは1億円ですが、シンガポールに移住すると1億6000万円となります。

本人はロケーションフリーを体現すると発言していて、どこにいても仕事が出来る未来の働き方を実践したいとかっこいいことを言っていますが、なんでシンガポールなの?と聞かれると税金が安い以外の理由はありません。

心配なのは、相方の藤森慎吾さん。中田敦彦さんの行動は理にかなっていて、収入を最大化するために動いていますが、TVタレントと俳優としても活動の幅を広げていた藤森慎吾さんにとっては吉本興業から離れることはデメリットが大きく、現在は2人仲良く退所していますが、このあたりの認識で齟齬が生まれる可能性もあります。

日本で稼いだ収入をシンガポールで納税するのは日本人として納得がいかない部分もありますが、中田敦彦さんの行動は自分のことだけを考えると最適解だと思います。一方で相方のことを守る気概や芸人としてのプライドのようなものは感じず、ただ読んだ本をまとめる人になりますが、家族もいますし収入があればそれでいいのでしょう。

先日もヴィーガン思想が強い中田敦彦さんがフェイクニュースをそのまま垂れ流して批判を浴びていたみたいですが、頑張ってください。

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ネットの声

中田敦彦氏に限らず、頭脳明晰そうに見えて嘘やフェイクを垂れ流し、社会的影響力の行使を目論む人はどうしても好きになれない。
その辺のオッサンが戯言をほざいてる方が可愛げがある。

 

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