芸歴25年の女性アイドルを知っていますか?

デビュー当時のアイドルの姿そのままに現在も活躍しているんです。

そのアイドルの名前は森下純菜。現在43歳の正真正銘の現役女性アイドルですよ。

芸歴25年といえば今は何歳!?のキレカワ女性アイドルが話題に

18歳でデビューしたのが25年前…ということは現在43歳。

現役女性アイドルが森下純菜です。


聞いたことのある人はかなりのマニア??

なのかも知れません。知らない人が多いのはやっぱりマイナーなのかも。

なにしろヒット曲がないんですよ。

94年デビューでこれまでのオリジナル曲はなんと170曲

シンガーソングライターではなくれっきとしたアイドル歌手ですから、

オリジナル曲のこの供給量はすごいといえます。

よほど事務所がしっかりしていないとできませんし、

本人のやる気や実力がないとここまで現役でいることは無理でしょう。

よくこれだけの曲をとぎれることなく25年間も歌い続けてきたなというのが率直な感想です。

ヒット曲がないといっても、

デビューから2000年初頭まではそれなりにバリバリのアイドルとして活躍しています。

テレビでの露出もそこそこあったようですし、

なにしろ可愛いので写真集も5冊出してるんですよ。

ビジュアルが良いのはもちろんで、

2002年頃までは多くのグラビア誌を飾っていたということですから、

まさにアイドルの面目躍如といったところでしょう。

それでも、肝心の歌が売れない…。

もっともその時期は、名の知れたアイドルでも受難の時代といわれていました。

松田聖子は今でも歌ってるけど?

そういう人も多いかもしれませんが、

松田聖子を今もアイドルと思っている人はいないでしょう。

大人の歌手というのもおかしいですが、

松田聖子の場合は結婚を機にアイドルを卒業してる感じですからね。

アイドルが形を変えて現在も歌手として生き残っているケースは多いですが、

片平なぎさや酒井法子のように早くから女優にジョブチェンジしたケースも少なくありません。

森口博子や井森美幸などは、アイドルからバラドルにチェンジして成功した例ですよね。

そんな中で、森下純菜だけはアイドル然としたスタイルにこだわりを見せます。

ずっと自らをアイドルと名乗って活動してきたのです。

これはやっぱりすごいと言わざるをえません。

肝心のルックスですが、

現在43歳…

奇跡のルックスといっていいでしょう。

デビュー当時から可愛かったですし、

90年代はなんといってもグラビアアイドルとしても露出は多かったのですから。

2000年以降からが受難の時代

90年代は売れないながらも若さを武器に活躍…

しかし、それも20代だからできたこと。

アラサーから30歳を過ぎた2000年代以降はどうしていたのでしょうか。

実は2000年を過ぎた頃、一度引退を決意した時期があったようです。

実力の世界ですし、売れなかったら引退。

20代も後半にさしかかった時期ですから当然の選択でしょう。

一時台湾の大学に留学しています。

それから戻ってきて心機一転、

再びアイドルとしてカムバックしたのです。

しかし、当然ですがメディアでの露出はなくなりました。

最後に出演した地上波のテレビ番組が「トゥナイト2」(2002年に放送終了)。

実は、森下純菜が最近出演したテレビ番組が「有吉反省会」だったのですが、

現役最古参のアイドルとして番組出演したのです。

有吉も『トゥナイト2』から『有吉反省会』ですか!」と驚いていました。

また、「結婚しているんですか?」という質問に、

「森下純菜はしてません!」という意味深な回答をしたのです。

そうなると「本名のほうでは?」と有吉が聞き返すと

「本名でもしてないです…」という答え…

最初の意味深な発言がまったく意味をなさない回答に

共演した指原莉乃から「話の通じなさがおばさんな感じなんですけど」と突っ込まれていました。

このあたりの突っ込みが指原らしい。

というよりも「結婚は?」というのはアイドルにはタブーな感じなので、

答えをきちんと準備していなかったのでしょう。

というよりも「本名では?」という質問が酷でしたね。

ライブを中心に活動


若作りのアイドルといっても、

御年43歳ですから、さすがにアイドルとしての需要があるとは言えず…

メディアへの露出はまったくないのが現状のようです。

もっとも本人も台湾から帰ってきてからアイドルに復帰してからは、

もっぱらライブを中心に活動しています。

目標は「森口博子さんのような息の長い歌手であり続ける」ことと公言しています。

1994年に森下純菜がフジテレビ「夢がMORI MORI」のオーディションに落ちたとき、

森口博子から「これで終わりじゃないから頑張ってね」とかけられた言葉が忘れられなかったそうです。

それから、常に森口を目標にして頑張ってきて、

2007年8月25日、その森口と駒場エミナースのコンサートでついに同じステージで歌うことが実現。

森口の楽屋で森下が「私はまだこうして頑張っています」と挨拶したところ、

13年も前の事を森口も覚えていてくれたことに本人は号泣したんだそう。

ネットの反応

「年齢詐称するよりはいい。潔いし、有吉反省会に出たから意外とブレイクするかも!?」

「こんなアイドルがいてもいい…高齢化社会のアイドルの先駆けになってほしい」

「これからバラエティ番組からのオファーが増えるんじゃないかな。25年目のブレイクもあるかも!?」

中高年に聞いても、「森下純菜って?」ことなのですが、これからブレイクもあり??

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