河野太郎大臣が「次の質問どうぞ」騒動を語る。

「反省点」もあり「ご理解いただきたい」ところもある。

ブログでの説明にネットでは賛否両論。

 

 

 

河野太郎大臣がブログで「次の質問どうぞ」騒動に言及

 

 

12月11日に開かれた会見で河野太郎大臣が記者からの質問に

 

「次の質問どうぞ」と4回繰り返したことで話題になりました。

 

 

 

 

一部のネットユーザーからは批判の声があがってましたが

 

答えられないとする質問に記者がしつこかったためだと判明すると

 

一転、擁護の声も目出すように。

 

 

 

 

河野大臣が15日に更新したブログではこの騒動について言及。

 

なぜ「次の質問どうぞ」と答えたのかを説明しました。

 

 

 

 

ブログ冒頭では「反省すべきところ」と「説明させていただきたいところ」があるとし

 

反省すべき点として、質問への答え方が悪かったと謝罪。改めると反省の意を示しました。

 

 

 

 

しかしながら件の会見以前からなんども交渉の場以外では

 

発言を差し控えると語っていただけに、「あの対応は仕方ない」とするネットの声もあるようです。

 

 

「日本の主張は交渉の場で」「ご理解いただきたい」

河野太郎

<出典:netgeek>

 

 

また河野大臣は「ご理解いただきたい」として

 

なぜ日露条約交渉に対する質問に答えないのかを説明。

 

 

 

 

交渉前にして政府の方針やゴールなどが明かされていないことに対し

 

「こちらの手をさらしてポーカーをやれというのと同じで、日本の国益を最大化する交渉ができなくなります。

 

 

と回答。

 

さらに日本の立場をはっきりさせないという指摘には

 

「もし、交渉の責任者である私がそれ以上何か言えば、必ず、ロシア側でメディアがその発言を取り上げ、それについてのコメントをロシアの政治家に求めるでしょう。」

 

「それがロシアの世論に影響を与えれば、交渉にも影響が及びます。だから、日本側の主張は交渉の場で申し上げ、それ以外の場では発言を差し控えようというのが、現在の政府の方針です。

 

 

と説明しました。

 

 

 

 

「ロシア側からの発言が出ている」との声には

 

だからこそより慎重にあるべきとしています。

 

 

ネットの反応

 

 

河野大臣のブログには様々な意見が寄せられました。

 

 

 

あの記者会見はなんとかして発言を引き出したい、記者側に

 

河野大臣が頑とした姿勢を見せていたように思えましたね。

 

 

どこまで答えるか?ではなく、交渉前には答えられない。

 

ロシア側の発言に反応するわけにもいかなそうです。

 

 

 

「次の質問どうぞ」ではなく「答えを差し控えさせていただく」ならここまで騒動にはならなかったかもですね。

 

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