
阪神・藤川球児投手(40)が31日、今季限りで現役を引退することが球団から発表されました。
今季2度目の登録抹消
今季はクローザーとして開幕1軍を迎え、ここまで11試合に登板し1勝3敗2セーブ。
防御率7・20と精彩を欠き、13日には右上肢のコンディション不良で今季2度目の登録抹消となっていました。
23日の日刊スポーツ大阪版1面。球児魂で超人復活!阪神糸井が同点、決勝の2打席連続タイムリーで2連勝と今季最多タイの貯金4を導いた。右膝痛を抱えるベテランは10年ぶりの7番やスタメン落ちも味わいながら大奮闘。励みは、今季限りでの現役引退を発表した藤川球児投手への熱い思い pic.twitter.com/mODyrrhBV1
— ふくださん (@fukudasun) September 22, 2020
1999年入団
藤川は高知商高から1999年のドラフト1位で阪神に入団。
ウィリアムス、久保田との勝利の方程式“JFK”を結成し、2005年のリーグ優勝に貢献しました。
12年のオフには海外FA権を行使し、メジャーに挑戦。
レンジャーズを自由契約となった後は独立リーグ、四国IL高知を経て、15年11月に阪神に復帰したのです。
通算250セーブまで5つ
NPB通算777試合、60勝38敗163ホールド、243セーブ。
MLB通算29試合、1勝1敗1ホールド、2セーブ。
名球会入りの条件である日米通算250セーブまで5に迫っています。
ネットの声
「この2年で平成のタイガースの象徴である鳥谷と球児がいなくなるのは寂しい。球児は、悔いがないと言っているが、多少の未練は感じていると思う。チームの誰よりもファンのことを考えてくれ、平成のプロ野球界のクローザーとして君臨し続けた、球児にありがとうと言いたい。」
「清原との勝負。小笠原、カブレラとのオールスター。05年のJFK。ここまで現役を続けたことが凄い。これまでの途轍もない経験値は、後継者を育てるときに絶対に役立つと思う。いつかまた、ブルペンコーチとかでユニホームを着てほしい。本当にお疲れさまでした。」
「直近は火の玉から火が消えていました。でも全盛期の火の玉ストレートは素晴らしかった。カブレラとの全球ストレート勝負は痺れた。本当にお疲れ様でした!」
阪神…藤川球児選手、250セーブをして引退してもらいたい…。阪神ファンの願いでもある…。一軍で待ってるで!!藤川球児選手 pic.twitter.com/7NooxQpGiA
— 新V3花ローム (@V311594110) September 24, 2020





