壇蜜姉さんが新社会人に辛口エール『ポンコツは一生ポンコツ』

壇蜜、期待に胸膨らます新社会人に一蹴 「ポンコツは一生ポンコツ」。

5月24日放送の『壇蜜の耳蜜』(文化放送)にて、パーソナリティを務めるタレントで女優の壇蜜が、「社会とのかかわり方」について言及。

ポンコツは一生ポンコツ

生き方について「『何かできるだろう』と思って社会に出るけど、何もできない。私がそうだった」と切り出した壇蜜。

つらつらと「何もできない、本当に。社会に出て頭角を現すとか、私ムリだわ」と心情を吐露します。

続けて「小学校のときからイヤな予感はしてたの。みんなが『プリント持ってきた~』というときに、ない…とか」と、子供の頃を回想。

「だからポンコツは一生ポンコツなの」と、自身について言及しながら「だから、何とかして小手先で生きてくしかないわけよ」と“それなりの生き方”を語りました。

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「一刻も早くやめた方がいい」こと

壇蜜は自身について、「そしたら、服を脱いだらお金がもらえたの」と打ち明けます。

「しょうがないのよね。そういう人間もいるの」と語り、「だから『私には何かができるはず!』と思って、期待に胸を膨らませて社会に出るのは、一刻も早くやめた方がいい」と力説。

さらに「昔『とりあえず3年頑張れ』って言われて3年頑張ったけど、3年経ったら…辞めようとしか思わなかった」と振り返り、壇蜜は「本当、働きたくない人の気持ちが分かる」としみじみと語りました。

また、社会人としての目標を「寝坊しないようにする」など、ハードルを低くして臨むことをアドバイスを送りました。

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「『歯車』でしかない」「ほんのひと握り」

今回の放送を受け、ネットでは

「社会の・会社の『歯車』でしかないんだから…」
「服を脱いだらお金がもらえた…需要のない人の方が多いんです」
「社会に出て『頭角を顕す事のできる人』なんて、ほんのひと握り」

など、シビアなコメントが寄せられています。

壇蜜の言うように「ハードルを低く設定する」ことも重要ですね。

ネットの声

「この前、壇蜜さんがラジオで話していた「甘やかされて育った一人っ子が持つ特徴」がわかりすぎて目からウロコだったな。人を憎まなくなる、人を叱れない、ポンコツだけど穏やかに育つ、ある意味で人の気持ちがわからないけど人を愛することができるモンスター、とか。」

「壇蜜さんがポンコツは一生ポンコツと言っていた。たしかにそうかもしれない。幼少期ポンコツな自分はこれでも人一倍挑戦と努力をしてきた。でも36歳の今、ポンコツ。疲れちったよ」

「私もポンコツ。壇蜜さんの仰る通り。小手先でなんとかやってこられた。気負わずにそこそこでいいのだと思う。」

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