
ビートたけしが番組内で、
「200億稼いで180億持っていかれた」と自身の高額納税に付いて語りました。
その驚くべき内容とは…
ビートたけしが高額納税に恨み節

月収数千円から数十億まで、知名度によってピンキリである芸能界のお給料事情。
80年代の漫才ブームを駆け抜けたお笑い芸人であり、司会から映画監督までこなすビートたけしが、
19日放送の「たけしのニッポンのミカタ!」(テレビ東京系)で、200億円以上収入があったとウラ話を明かしました。
200億って…どうやったらそんなに稼げるのでしょうか。
どうやら当時の漫才ブームってそれくらい儲かったらしいですね。
番組内では凄腕の仕事人の給料についての話題で大盛り上がり。
ゲストの高須クリニック院長の高須克弥氏とたけしは、高額納税について語っておりました。
たけしが、自由診療で施術をする高須氏に「先生なんか、(税金で給料の)55%持っていかれるんじゃないの?」と迫ると、
高須氏は「1番ひどい時は(年収の)90%でした」と明かし、共演者を驚かせました。
一生懸命働いて9割持っていかれるってかなりヒドイ話ですよね。
税金って本当に稼ぐ人にとっては恨みでしかないですよね…。
そんなに税金って持ってかれちゃうの?!

そんなギャラの額に比例して税金額が上昇することについて、
ビートたけしさんは
「だって年間、オレ漫才だけで200何億(円)稼いだことあるもん。そんとき、180億ぐらい(税金で)持って行かれたよ!」
と、怒り交じりに話しました。
そりゃあ怒ってしまいますよね…。
高所得者はシンガポールやアラブなど、税金の安い国にどんどん移り住んでいると言われております。
日本も税金についてなんとか対策をしかけないと、
高所得者がどんどん国外へ逃げて行ってしまいますよね…
ネットからの声
・漫才だけで200憶ってどうやったら稼げるのか知りたい
・どんだけ税金持っていかれるんだよ。働いてもほぼとられる。どうなってんだこの国は。
・文句があるなら海外の税金やすい国に行けばいいよ
・こんな持ってかれたらやってらんないな
・高須先生wwww税金9割wwwww
・手元に20億残るだけでありがたいけどな







