ビートたけしが離婚していたことがわかりました。

以前から離婚協議をされていたようです。

1980年に結婚してから40年近くで離婚となりました。

ビートたけしが離婚!財産は全額元妻に!?

ビートたけしが離婚協議の末、離婚していたことがわかりました。

ビートたけしは1980年に元漫才師の幹子さんと結婚しました。

幹子さんとの間には長男の北野篤と長女の北野井子の2人の子供がいます。

今年の元日には、ビートたけしが離婚調停中であることが報じられていました。

報道後、情報番組の生放送に出演したビートたけしは「調停なんか終わっているよバカヤロー!あとはハンコを押すだけだ」と発言していました。

離婚協議に時間がかかってしまった原因は「財産分与」だと報じられていましたが、ビートたけしにとっては財産は重要点ではなかったようです。

ビートたけしは財産については幹子さんの要望を受け入れるつもりだったが、あまりにも巨額な財産だったため、弁護士を通してのやりとりに時間がかかってしまったといいます。

結婚当初からほぼ別居状態だったと言われています。

ビートたけしの数百億円といわれた巨額の財産は全て幹子さんへ渡し、残ったのは現在愛人の女性と同居している世田谷区にある自宅だけだといいます。

ビートたけしは離婚について「オイラ、スッキリしちゃった」「離婚するのに40年かかった」などと言い、相変わらずの様子だそうです。

ビートたけしは離婚の発表の仕方をどうしたらウケるかと考えていたようです!

ビートたけしの代理人は「離婚が成立したのは事実ですが、それ以上はお話しすることはありません」とコメントしました。

ビートたけしの愛人や隠し子について!

ビートたけしはこれまでも愛人や隠し子がいることなどが報じられていました。

現在の愛人とは別の女性との間に1990年に子供が1人生まれています。

この隠し子については1991年に認知し、養育費を支払っているそうです。

ビートたけしにとっては北野井子に続く、次女になります。

さらに孫となる北野井子の娘は、養子縁組を行ったため、戸籍上はビートたけしの三女となります。

現在ビートたけしと同居している愛人の女性は2014年7月に「100億円の愛人」と題して報じられました。

この愛人の女性は、元銀座のホステスでビートたけしより18歳年下だといいます。

ビートたけしが「オフィス北野」を独立し、新事務所「T.Nゴン」を立ち上げたが、愛人の女性は取締役であり、ビジネス上のパートナーとも言えます。

ネット上の反応

ネット上では、財産についてや元妻についてなど様々な意見が見られました。

同居中の愛人の女性と再婚するのではないかとも言われているようです。

ビートたけしの年収は15億〜25億円とも言われており、今後も収入があるため財産については問題ないようです。

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