沖縄で新型コロナウイルス大規模クラスターを複数も隠蔽。
'All Okinawa' movement backed candidate Denny Tamaki celebrates after his victory in the Okinawa gubernatorial election in Naha, Okinawa Prefecture, Japan on September 30, 2018. (Photo by Wataru Kohayakawa/AFLO)

沖縄県うるま市の県立中部病院で5月下旬以降、新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生したにもかかわらず公表が大幅に遅れる問題があり、玉城デニー知事は4日、臨時会見を開いて「県民に不安と心配をかけ、心よりおわびしたい」と陳謝した。全国最悪の感染状況が続く沖縄で、県の不適切な対応がまた一つ明らかになった格好だ。

沖縄のめんどくさい問題。

県などによると、中部病院は県のコロナ治療を担う重点医療機関だが、5月24日から6月17日にかけ、患者36人、職員15人の計51人が感染、うち17人が死亡した。職員15人のうち12人がワクチン接種を拒否していた。病院側では、感染者数が5人以上となった5月31日に会見を開き、公表したいと県に打診したものの、県はクラスターと判断できないとし、会見を見送るようメールで指示した。しかし院内感染はとまらず、病院側は6月11日に改めて会見を開くことにしたが、この時も県は「今回の状況はクラスター公表基準を満たさない」とするメールを送り、会見は中止された。

一方、6月30日の県議会で県政野党の自民党議員がこの問題を取り上げ、県は50人超の大規模クラスター発生を認めた。県議会では「隠蔽ではないか」とする厳しい批判も噴出。玉城氏に詳細な説明を求める声が与野党を問わず強まっていた。 玉城氏は4日の臨時会見で、「クラスター発生時の公表基準がなく、県庁内においても情報共有のあり方に問題があった」と説明。隠蔽の意図はなかったとしつつも、「猛省しなければならない」と、不適切な対応であったことを認めた。 沖縄県も昨年に米軍のコロナ感染の把握に躍起になって市中の歓楽街の感染拡大に気付くことが遅れて大変なことになってしまった。

沖縄には反米軍意識が強く、これを煽っているメディアには中国の影響を受けています。

ワクチンに関しても中国製ワクチンを売り込むために沖縄の地元メディアや政界で中国の工作を受けた人が反ワクチンの言説が増えています。

沖縄県内の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生件数を、県が4割以上も少なく発表していた。県は「いずれ発表するつもりだった」と言い訳するが、半年にわたり事実と違う件数を発信し続けていた。感染症対策に詳しい専門家は、不正確な情報発信は誤った対策につながる恐れがある、と指摘する。

発端は玉城デニー知事の6日の記者会見だった。「非公表を含めて4月から85件のクラスターが発生している」。飲食店などへの時短営業要請の対象地域を拡大するかとの問いに対する答えに、非公表のクラスターが存在することがさりげなく紛れ込んでいた。この時点で県が発表していたクラスターは48件。総数85件のうち非公表分は37件で4割以上を占める。

不倫したい男女募集!【必読】不倫相手が見つかるサイト

ネットの声

そうなんですよ。
我々の意識は今
玉城デニーが積極的に
高山義浩を作戦参謀として
利用していたのではないかと
実は黒いリーダー
だったのではないかと
いうところまで
変化してきています。

おすすめの記事