
安室奈美恵のヤバ過ぎる本音が…
「もし、あの時息子を産んでいなかったら、〇〇〇…」
安室ちゃんが言った言葉全て書きます。
引退まであと少し

<出典:タワーレコード>
1990年代、アムラーと社会現象になるまで
大人気となった、
アーティスト安室奈美恵。
昨年9月16日、デビュー25周年を迎え、
衝撃の引退宣言がありました。
芸能界でも安室ちゃんファンが多く、
毎日メディアで安室ちゃんロスが早速始まっていました。
引退は、2018年9月16日。
26年のアーティスト人生に終止符、
芸能界からも引退します。
引退宣言後は、今まで以上にライヴに力を入れ、
ファンの方への感謝の気持ちを精一杯伝え、
ネット配信では異例のインタビューや
ライヴの裏舞台などの特集も組まれました。
そんな中、NHKの特番で、
インタビューを受けた安室ちゃん。
こんな話をしていた事、
知っていましたか??
NHK『安室奈美恵 告白』

<出典:気になるドラマ&バラエティ>
2010年ごろから、TN番組や
こういった本音を語る安室ちゃんを見る機会は少なかったんですが、
今回の引退宣言を機に、
どの報道関係からもオファーが殺到しているよう。
中でも、NHKでの特番、
『安室奈美恵 告白』
ではこんな本音を語っていました。
歌手としての、安室奈美恵を質問されると…
「なんかあまり器用じゃないので…
目の前にある単純なことを、
分厚い高い壁にしてしまう、っていう。w」「歌手としての安室奈美恵が分からなくなった日もありました」
「TVへの出演を減らしたのも、
こう、なんか面白いことをいわなきゃいけないんじゃないか、とか。なんか面白いことをしなきゃいけないんじゃないかとかっていう、
それがちょっとだんだん苦しくなってきて。やっぱりこう、テレビの仕事っていうよりも、
コンサートっていう場所で、生の私を見てもらって。
こんな私でよければ、好きになってもらえませんか。
みたいな感じがあったので。」
そういう思いから、
コンサートでの活動を精力的に行うよう少しずつ切り替えていったそうです。
「自分が1番つらかった時に、
ほかの誰でもないファンのみんなに支えてもらった。」「この人たちが、
もう一瞬でも「ああ、今日はコンサート楽しかった」って
思ってくれるような瞬間を、
なんか作れたら、私はなんか、すごく幸せ者だなって。」
そして、母としての安室奈美恵を聞かれると…
「いろんな感情のコントロールのしかたとか、
感情の入れかたとか、
存在の大きさっていうのは、
やっぱり息子がいたから感じられるものだったので。
いまの私のものの考えかた、見かたっていうのは、
息子の存在があるからこそ、
いまの考えかた、ものの見かたになっているので、
あの時息子を出産していなかったら、
多分全然違う安室奈美恵がここに座っているか、
座っていないか、だと思います。」
と、人間として、女性として、母として、
本当に素敵な言葉を聞く事ができました。
これは本当にすごい。
息子さんを本当に愛情持って、育てられたんでしょうね。
ネットからの声

<出典:modelpress>
“努力家で、ひたむきな女性なんだなぁ。”
“ファンは幸せだと思う。この人の言葉にはウソがない。”
“仕事や子育てに対し、美学を持って、
本気で取り組んできたのが伝わった。”
引退が決定し、
今までの感謝と、今までのアーティスト人生を本音で話す安室ちゃんを見て、
“今”ファンになった方も多いのかもしれませんね。
あと1ヶ月半、女神の様な安室ちゃんを精一杯応援しましょう☆







