くりぃむしちゅーが気付いたらテレビ業界で天下を取りつつある?

今年にお笑い第7世代という言葉が話題になり、テレビ業界でも世代交代は着実に進んでいます。若手が起用される背景にはコロナ渦で製作費が削減されてギャラが安いタレントに仕事が割り振られることが多かったという理由でしょう。また、コロナ渦は大御所といわれるベテラン芸人には命の危険があるので逆風。番組でクラスターが発生して偉大なお笑い芸人が亡くなったらバラエティー番組全体が消沈ムードになってしまいます。実際に昨年4月に志村けんさんがお亡くなりになったショックは未だに残っているでしょう。

結果的に中堅芸人は大御所の代わりが出来る実力派と若手でもできる役割しかできない伸び悩んでいるグループで明暗が分かれています。

司会とお笑いをコンビで両立させることができる稀有な才能を持つくりぃむしちゅー

くりぃむしちゅーは上田晋也は「司会者としてナンバーワン」と島田紳助が認めるほど能力が高く、生放送で爆笑問題・田中裕二の代役として出演したサンジャポでその実力が分かりやすく表現され、大きな話題を生みました。爆笑問題と上田晋也は公私ともに仲が良く、太田光も上田晋也のことを日本一の司会者とよく表現しています。

中堅芸人が大御所芸人のポジションに入るためには面白いことと人気があることだけではなく、司会進行の能力が高いことは必須になりますが、上田晋也は他の中堅芸人と比較するとその能力が頭一つ抜けています。他に司会が上手い芸人としては加藤浩次、千原ジュニアや有吉弘行、芸人ではないものの中居正広も挙げられると思います。

これらの中堅クラスの司会者になくて上田晋也にあるものは有田哲平の存在です。

有田哲平はAmazonprimeで人気番組となった「有田とプロレス」で個人としてのお笑い芸人としての能力の高さが評価されていました。お笑いコンビのボケ担当としてトップクラスの実力を持ちます。

司会進行はコンビではツッコミ役がなることが多く、加藤浩次、千原ジュニアにもキャラクターが面白い相方はいますがそれぞれ不祥事もあり実力的にも相方と肩を並べる存在ではありません。

このように司会者としてトップクラスでお笑いコンビとしてもボケ、ツッコミともにトップクラスでいるお笑いコンビは中堅ではくりぃむしちゅーぐらいで、上の世代でもダウンタウンだけです。

ダウンタウンは吉本興業という大手芸能事務所を背景に大きな力を持っていますが、くりぃむしちゅーは個人事務所に近い形であることも凄さですね。

お笑い第一世代といわれる志村けんさんが亡くなり、明石家さんま、ビートたけしなどは流石に年齢的にもキャリアの終盤にさしかかってきています。変わっていないようで芸能界の序列は変化していて、くりぃむしちゅーの評価が高くなってきています。

https://twitter.com/febsabure/status/1354372358090330113

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ネットの声

爆笑問題が七味は同意できますね!
くりぃむしちゅーはワサビくらいかな。

 

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