
連日メディアを賑わせている桜を見る会に反社会的勢力の人物が呼ばれていた問題で、ジャパンライフという反社会的勢力の会社に関わっていた人物が桜を見る会に呼ばれたのは民主党政権時代の鳩山内閣の時でした。
また、朝日新聞の幹部との関係も明らかになっています。
つまり、桜を見る会に参加していたことを批判していた側がズブズブの関係だったということですね。
桜を見る会に招待したからといって何が問題なのか?
安倍政権で行われた桜を見る会に反社会的勢力の会長が招待されていた問題ですが、主に旧民主党の議員が追及していたわけですが、鳩山内閣でも同一人物が招待されていたことが発覚しました。
基本的にこのような行政イベントは前例主義で前年に呼ばれていた人を単に呼んでいただけですし、多くの招待者がいると怪しい人は一定数いるというだけの話です。
また問題となったマルチ商法の会社ジャパンライフは元朝日新聞政治部長が顧問を務めているので、批判しているメディアの方が反社会的勢力とズブズブの関係でした。
そもそも、反社会的勢力の人物とかかわりを持つことで引退に追い込まれた芸能人は好感度で商売をしているからスポンサーが認めないという話。
政治というのは、反社会的勢力だろうが、国民の一人として政治参加する権利を持つ有権者として政治に関与する資格があります。
これを、政治家が拒否することは憲法で定められている法の下も平等に反するわけです。
与党だろうが、野党だろうが、政治家という立場を利用しようとして寄ってくる人間はいくらでもいますが、わいろを貰って利益供与をするなどをしていない限りは、追及される筋合いはありません。
野党は同じような、正当な政治活動をしながら、安倍政権がやったことは完全にアウトかのような物言いで批判するのに対して自分のことは棚に上げています。
実際は、反社会的勢力を桜を見る会に招待した鳩山内閣も安倍内閣もどちらも大した問題ではないです。
マスコミも感情に訴えかけて、数字が取れるのか連日桜を見る会について報道していますが、結局のところ何が問題なのかを説明することもできません。
なぜなら、別に悪くないからです。
ジャパンライフ社長マジ最高だな。鳩山政権下でのものも含め、過去全ての「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府に出させるよう要求する根拠を国民全体に与えてくれたぞw https://t.co/MUwoCT1oJH
— GEISTE (@J_geiste) December 7, 2019
政治と行政は不可分
日本の議院内閣制において司法、立法、行政の三権分立は基本であり、原則です。
しかし、明確に線を引くことはできず、実際はグレーゾーンが存在することは当たり前になっています。
例えば、お祭りに参加した市長が地元も有力者と握手を交わすということは、税金を投じた行政のイベントで政治活動をしているということで行政を私物化した政治活動ということになります。
成人式であいさつをする首長もオリンピック行事に参加する都知事も厳密には政治と行政が入り混じっているので三権分立に反していて、問題であると批判することは簡単です。
しかし、日本全国このようなことは行われていて、実際に政治と行政の区別をどこで線引きするのかはあいまいなものです。
桜を見る会に関しても政治と行政の区別があいまいとなっているという意味では、同じ構図といえますし、それは民主党時代の鳩山内閣でも安倍内閣でも同じことです。
あまり行政イベントを自身の権力維持のために利用して芸能人を呼んだりして規模を広げ過ぎたという部分で見直すべき点はあると思いますが、その程度の話です。
イチロー選手を国民栄誉賞を与えるという話も出ていますが、これも行政と政治の区別がつかないあいまいなものですね。
このように、日本の政治のシステムとして行政と政治の区別はつけることができずに、政府が行政を政治利用することも日常茶飯事なので、その都度批判的な視点でマスコミは報じる必要もありますし、政府の側は抑制的に行政を行っていく必要があります。
今回は、安倍政権もやりすぎた部分がありますが、マスコミの側の方がさぞ大変なスキャンダルであるかのように報じて暴走してしまっているように思います。
テレビを見ていると馬鹿になるということを連日の報道を見ていて実感するので、来年からは桜を見る会の代わりにテレビを見ない会を開催していくと、国民のためになると思います。
鳩山内閣も、自民党政権の「『これまでの招待客』を参考にして決めた」だけでしょう。
— macchan21 (@macchan211) December 8, 2019
そして、「アベが呼んだ」ことは、招待券番号「60」からも間違いないと推測できます。
つまり、黒瀬氏のツイートこそ嘘というオチ。https://t.co/UYhb9rimUm
「福田赳夫総理のときが最初」
ネットの声
被害者から金を騙し取ったジャパンライフから広告代金を貰い、被害者を拡大させた共犯の #朝日新聞 は、詐欺犯の上前をはねておきながら、どの面下げてこんな記事を出しているのだろう。広告代金に利息を付け慰謝料を加算したうえで被害者に弁済をするのが先だ。
その時も、2015年の時もまだ詐欺なのか分からないよね。2017年に朝日新聞はジャパンライフからお金もらって広告出してる事実。顧問には元朝日新聞橘氏。朝日新聞の方が関係が深く行政処分になっていても広告出していた責任は重大。その広告料を被害者に返しましょう。
あ〜、鬼の首獲ったとヨロコブあまり、昨夜のニュースをきちんと聞いてなかったのね。
確かに民主党時代に鳩山内閣時に"も"招待されたと言ってましたが、決して鳩山内閣で初めて招待されたとは言ってませんでしたね。
鵜呑みにした人達が騒いでますね。







