山口智充…見なくなりましたね。

まったくというわけではないのですが、一時期の人気ぶりで引っ張りだこだったことを考えると

現在はまったく露出が減っているのです

現場から敬遠されている?

山口智充が番組に呼ばれなくなったのは

現場が敬遠しているからということです。

それはどうしてかというと、人間性の問題みたいですね

決して悪い人間ではないのですが、こだわりがすごいらしいんです。

俗にいうアコースティックな性格ということで、

細部にこだわるんですよ。

とにかくスタッフに細かいところにまで口を出すのだそうです。

山口智充が出演する番組というと、バラエティ番組です。

筋書きというか台本もあるのですが、

番組の性格上、アドリブが入ったり、思わぬ方向に脱線してしまうこともあります。

そこがバラエティ番組のおもしろさでもあるのですが、

山口智充は、「そこは台本と違う!」なんていって撮り直しを要求するんだとか…

大物タレントがゲストで出演するなら(視聴率も取れるし)周囲も気を遣うのですが

山口智充については扱いにくい…という印象がついてしまうのも仕方がないでしょう。

モノマネから人気者に

山口智充は1969年3月生まれということですから、

50歳を迎えています。

がっしりとした体型から、それにそぐわないモノマネということで

異色のモノマネ芸人として人気となったのです。

もともと漫才コンビだったんですが、2007年には解消しているようです。

その、山口智充のピークは2000年代だったのは間違いないのですが、

山口智充といえば、今でも記憶にあたらしいのが、「王シュレット事件」です。

当時のプロ野球・福岡ダイエーホークス(現:福岡ソフトバンクホークス)監督(当時)・王貞治氏の顔の模型を

便器内に仕込んだウォシュレット(王シュレット)を売り込むコントだったのです。

これには放送した、フジテレビやテレビ西日本に苦情や批判が殺到したのです。

九州・福岡での王貞治氏の人気は絶大ですから、九州を敵に回したとも言われました。

そのときのコントの相手は、宮迫博之でしたね。

完全に干されたというわけではないけども…


業界から完全に干された…というわけでもなく

情報番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)のMCでの、

「ぐっさんのググッともっと!」がこの春にリニューアルされています。

初回のゲストは、ジョンカビラで、こちらも気難しいことで知られています。

意外とこういった組み合わせのほうが台本通り進んで気が合うのかもしれません。

そのときは、『毎日続けられるストレッチ』という特集で、

便秘解消に効果のあるストレッチや、

日常生活に取り入れやすい、お手軽ストレッチが紹介されていました。

他にも、「ぐっさん家~THE GOODSUN HOUSE~」(東海テレビ制作)があり、

この番組は、10年以上続く長寿番組となっているのです。

完全に業界から離れているわけではないのですが、

当時の勢いを知っている人からは

露出が減って、干された…と、思う人は多いでしょうね。

ネットの反応

おいしいもの食べてても「おいしい」とか「うまい」しか言わない芸の浅さ…

なんとなく軽いというか調子が良さそうにしか見えないんだよな

良い人のニオイがまったくしない…干されるのも納得

確かに完全に干されているわけではないのですが、

見ていてもどこが面白いの?

なんて口コミも聞こえてきそうです。

人気が高かっただけに、ちょっとでも露出が減ったら

消えた?とか干された?なんて言われる世界ですからね。

ただし、こういったことがニュースになるくらいだから

確かに人気者で合ったことは間違いなくて

気にしている人もいるってことですよ。

全く相手にされない人もいるのですから

そういった意味ではたいしたものかも??

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