
ご当地農業アイドル・大本萌景さんの自殺報道……。
母親である幸栄さんが学費についての手記を公開。
芸人の柳原可奈子「何回読んでも理解できない」
ご当地農業アイドル・大本萌景さんの自殺について手記公開

<出典:NEWS まとめもりー>
2018年3月21日にご当地農業アイドルの大本萌景さん(16)が自殺した一件。
所属事務所の高圧的な発言のパワーハラスメントや、低賃金で過剰労働させる環境などが
彼女の自殺に関係していると思われていましたが、このほど
母親の幸栄さん(42)が10月15日に学費についての手記を公開したところ疑問が深まる事態に。
手記によれば大本さんと所属事務所の間には学費に関するトラブルがあり、
事務所側に学費を工面してもらっていたと判明。
16日に放送された『バイキング』ではそのことについて取り上げられ
出演者の間で様々な議論が交わされました。

<出典:NEWS まとめもりー>
司会を務める坂上忍さん(51)はこの学費について
「学費は家で賄うべき部分」
と指摘しました。
幸栄さんの手記によれば萌景さんは親に金銭的負担をかけたくなかったという想いがあることを告白。
生活の困窮・・・なぜ学費を工面してもらったのか?「理解できない」

<出典:NEWS まとめもりー>
萌景さんを全日制の高校に編入させることで、事務所は日曜日にも仕事を入れやすくすると言う目論見があり
学費を工面するから、と言う条件で萌景さんは編入したようですが
それからほどなくして、事務所を契約終了を機に辞めたいと申し出たところ、
それなら今後の学費は支払わないと言われてしまったのが事の顛末。
幸栄さんは
「貸付を撤回されたことに対し、私と主人が代わりにお金を用意すればいい、というような単純な問題ではなかったのです」
と訴えていました。
これについて芸人の柳原可奈子さん(32)は
「生活に困窮して工面できなかったわけではないと」
「要は全日制を勧めてくれたのが会社の社長さんだったから、そっちをってことですよね。なんで不信感を持ってる、辞めようとまで思っている事務所から借りてっていうのが、何回読んでも理解できない」
と疑問を呈しました。
ネットの反応
一方だけを責めちゃダメで両方アウトな件
親だって労働時間と賃金がおかしいことはわかってたはずなのに自殺するまで何やってたんだが。
事務所のパワハラが自殺の原因だったのに
事務所が学校費用出さないのが原因に変わってるじゃん
大本萌景さんの自殺……パワハラだったり学費だったり複雑な要素が絡み合っているようですね。
萌景さんも全日制を勧められた時はまだ事務所のことを信頼していたのでしょう。
それでもやはり労働環境は相変わらず、辛くなったため辞めたいと……。
なぜ自殺を選んでしまったのかは謎ですね……。





