新型コロナウイルスが発表されている数字以上に、ヤバそうという話。

国では新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染がさらに広がっていて、発症者はほぼ全土に拡大。2月6日時点で中国での感染者は3万人を超えており、死亡者は636人に上っています。新型肺炎の症状やコロナウイルスの特徴はどんなものなのか、詳しく解説します。(2020年2月6日時点の情報です。)

数字以上にヤバい理由は中国発表の数字は当てにならないだけではなく、もっと深刻

経済学を少しかじったことがある人なら、中国の国内総生産(GDP)は世界第2位ですが、かなり盛られていて実際は日本と同等ではないかという話は聞いたことがあるでしょう。

・中国という国は良く自分の国を見せたい

・独裁国家なので、上に少しでも良い結果を発表することが連鎖する。

・人口が14億人もいて、把握できない

ということが経済統計が当てにならないという理由として有名です。

しかし、今回の新型コロナウイルスの場合はさらに深刻です。

日本では報じられていませんが、欧米メディア、中国メディアでは感染の半分はウイルスの潜伏期間に起こっているということが分かっています。

潜伏期間で移るのであれば、対策は事実上取れないに等しいですし、治療薬も検査キッドもいまだに開発されていません。

情報収集に定評があるアメリカは中国全土から渡航中止を早く決めましたが、アメリカより近い日本はまだ中国からの観光客が落とす目先の金に目がくらんで、対応が遅くなっています。

もう一度言いますが、新型コロナウイルスは感染の半分はウイルスの潜伏期間に起こっているということが分かっています。

また、武漢で死亡した日本人は新型コロナウイルスが死亡原因と見られると報じられています。

つまり、この方は検査が追いついていないまま死亡しており、新型コロナウイルスで死亡した人にも感染した人にもカウントされていません。

まとめると、検査方法が確立していない以上は感染者がどれだけいるかは分からない。

中国では、まともな病院で目に見える症状が出た人のみを感染者とカウントして、死亡者も同様ですから、実際の数字はかなり発表より多いと予想されます。

これは、中国の数字を良く発表しがちという特徴だけではなく、まだまともな検査方法すら確立していないし病院も足りないので正しい数字など分からないのです。

そして、これから収束するかどうかも全く不明。

新型コロナウイルスは感染の半分はウイルスの潜伏期間に起こっているからです。

この状況で中国は経済活動をほとんど中止して学校も中止してネットで授業をしているそうです。この点については見習うところがあると思いますね。なかなか独裁体制でないとできない判断です。

また、アメリカが100億円相当の支援と防護服などを援助しました、貿易交渉でバチバチに喧嘩していた両者ですが困った時は助けるという姿勢はアメリカは未だに世界のリーダーとしての資質を発揮しています。

そして、季節型インフルエンザで死者が出ているアメリカがここまですることが事態の大きさを物語っています。

日本は新型コロナウイルスの完全分離に国立研究所が成功したので、簡易の検査キッドの作成に一役買っています。

アメリカの製薬会社と組んで量産化に成功できれば、潜伏期間での感染確認ができるようになります。

一度新型コロナウイルスにかかったからといって、抗体ができないので何度もかかるリスクがあります。

ここまでの情報を集めると収束までの道筋が見えません。

また、中国で今後深刻になるのは食料不足。外に誰も出ないので物流が滞っていて、港がパニックで大型船舶はどこに何が張っているのか分からなくなっています。

日本から食料を支援することはできるでしょうが、自宅待機するひとに運べなければ意味はありません。

誰が届けるのでしょうか?

飢餓状態となると抵抗力が無くなり死者が増えますし、食糧を目指して農村部や配給に家にいた人々が出てきるとさらにウイルスが蔓延しますし、衛生管理が難しい農村部にまで波及するともう収集がつかなくなります。

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ネットの声

専門家の正しく怖がりましょうという言葉は、東日本大震災の時と同じ。結局はわからないということ。

中国の新型コロナウィルス、感染者3万4000人死者722人。NHK20年2月8日。アメリカのインフルエンザ、感染者1900万人死者1万人。日本経済新聞20年2月6日。どちらが危険だろうか?
アメリカの方が怖い。インフルエンザで今、18万人が入院中、とはどんなだけ多いのか?

中国 中央政府が物流をコントロールしないと、物流麻痺による生活物資の枯渇が起きます。不急の工業生産を止めて、食品や生活物資を優先的に稼働、物流体制を構築しないと物流麻痺で餓死が発生しかねない。

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