セブンイレブン・ジャパンが謝罪!

アルバイトの男性従業員が不適切動画をSNSに投稿しました。

先日のくら寿司に続いての不適切動画の発覚となりました。

セブンイレブン・ジャパンが不適切動画で謝罪!

セブンイレブンは、アメリカが発祥のコンビニであり、日本のコンビニの中でも最も大手です。

チェーン店の中でも世界で最大の店舗数を展開するとても有名なコンビニです。

そんなセブンイレブンで不適切動画が発覚しました。横浜市神奈川区にあるセブンイレブンで男性従業員が不適切動画を撮影し、インスタグラムに投稿しました。

撮影を行ったのは、アルバイトの男性従業員2人で、その動画は男性従業員がおでんの白滝を口に入れたり出したり、商品として並んでいるタバコを踊りながら触ったりというものです。

動画や写真はネット上に広まっており、拡散され続けているようです。更に、ネット上では動画にうつっている男性従業員の名前や大学などの身元まで特定されているようです。

セブンイレブン・ジャパンは9日に「お客さまに不快と不安な思いをさせたことをお詫びいたします」と謝罪し、男性従業員2人を解雇したことを報告しました。

おでんは動画投稿後に廃棄したため、販売はされていないようです。さらに、おでんに使われていた器具も洗浄したといいます。

チェーン店で相次ぐ不適切動画

今月発覚したチェーン店の不適切動画は3件にも及びます。

はま寿司では、レーンに流れている寿司を客が素手でつかんでわさびを盛りつけたという動画が発覚しました。

くら寿司では、アルバイトの男性従業員が捌いた魚をゴミ箱に投げ捨て、その魚を拾い上げてまな板にもう一度置くという動画が発覚しました。

そして今回のセブンイレブンでの不適切動画が発覚し、有名チェーン店での不適切動画はネット上でも話題となっているようです。

さらに、くら寿司の不適切動画については、くらコーポレーションの株は130円下落したり、時価総額約27億円の損失が出ていたりと多大な影響を受けているようです。

2013年にも不適切動画の投稿が多発しましたが、ツイッターに投稿していたためバカッターと呼ばれていました。

現在は、SNSも多数存在し動画も投稿しやすくなっているので、ネチケットといわれるようにネットマナーをしっかり守るようにしていきましょう。

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