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【参院選】投票先に困ったらコレ!

【参院選】投票先に困ったらコレ!

7月4日に参院選公示、投開票は7月21日です。

年々期日前投票の比率が上がっているので、すでに投票した人もいるかもしれませんが、

今回の参院選の焦点は何か…自分に合った政党を探しましょうy。

年金問題が焦点なの?

今回の参院選の焦点は年金問題という人も少なくないでしょう。


確かに「老後は2000万円必要」という話題でもちきりでした。

しかし、老後にそれくらいで足りるの?

というのが多くの人の偽らざる心境ではないでしょうか。

老後に2000万円必要ということなら、

年金を老後に毎月20万円もらったら10年で2000万円を超えるけど…。

老後になる前に2000万円必要というのなら、

みんなそれなりに用意しておけば…

お金を持っている人がいる、お金を持ってない人もいる。

みんなが同一線上に並んでいないのだから、

そんな話はある意味無意味といっていいでしょう。

だからこそ、蓄えや収入の少ない人について何らかの救済措置を…。

こんなことをしっかり決めておくと怠ける人もいるから難しい…。

今回の参院選の焦点を年金にしてしまうと、

結局答えが出なくてうやむやになってしまいそうですよね。

つまり、年金だけでは生活できない…みんなわかっているのに、

国がそんなことを言うと無責任になってしまう。

だからうやむやにするしかない。

麻生さんは報告書を見ようとしませんでしたからね…

実はそこに答えがあるんです。

年金だけで、老後は生活できないことは明白。

だからこそ、年金はお小遣い程度に考えておくのが正解なんです。

誰もが思っているのにそれを言おうとしないのが問題であって。

だからこそみんな働くしかない…

そして働けない人にちょっとだけ分配する…こんな形がベストでしょう。

ほんとの参院選の焦点は??

https://www.instagram.com/p/BzswfiXgltm/?utm_source=ig_web_copy_link
そして、本題…。

今回の参院選の焦点は、憲法改正、消費増税、選択的夫婦別姓、同性婚。

「え?同性婚も?」

これは、きちんとした道筋を立てるまで、

毎回焦点にするべき問題といっていいでしょう。

選択的夫婦別姓も、

これまでの慣習などに縛られない柔軟な発想が必要。

いろいろ根幹に関わる問題が多く、

十分に議論する必要があります。

ですから、これもまとまるまでは毎回焦点にしなくてはいけない問題ですね。

そして、言わずと知れた憲法改正と消費増税…。

特に消費増税を行うのか、

ここまで来て行わないほうが問題なのでは?

という気がするのですが…。

憲法改正については、自民と維新が賛成の立場です。

一方の公明、立憲、国民は慎重な立場。

共産と社民は明確に反対。

消費税10%への引き上げについては、

自民と公明が賛成の立場。

立憲、国民、共産、維新、社民、れいわは反対。

なお、れいわは、これ以外の項目について公約では態度を示していません。

選択的夫婦別姓は、公明、立憲、国民、共産、社民は賛成。

自民と維新は推進する立場ではありません。

与党内で自民と公明の立場が分かれていますが、

自民が勝つことを考えると、選択的夫婦別姓はまだまだ議論の余地有りということになります。

同性婚は、立憲、共産、維新、社民が賛成。

自民、公明、国民は公約上は態度を明らかにしていません。

これはマイノリティな分野でもあるので、

選挙公約にしては弱いかも、

継続的にこれからも議論が必要です。

他には高等教育の無償化やアベノミクスの評価なんかもあるんですけどね。

ここらあたりは与党か野党かといた支持政党による問題かもしれません。

また、でては消えている年金支給開始年齢が68歳へ延長…というのも実は見逃せない大事な問題です。

先々ではやむを得ないというのでしたら、

雇用問題をしっかりと議論しなくてはいけません。

もっとも70歳までの雇用延長もすでに答申されています。

外堀がどんどん埋められている状況は間違いないのですけど…。

アベノミクスの評価は、これも議論の分かれるところです…。

雇用が安定してきた失業率が下がっているのは明らかにアベノミクスの成果なので、

与党の成果であるのは間違いありません。

このあたりは相当プッシュしてくるでしょう。

さて、野党は最低賃金を上げろなんて言ってきてます。

最低賃金を上げるのは良い話に見えます。

実際現在の最低賃金は、お隣の韓国にも負けているんです。

しかし、最低賃金を上げた韓国は企業の弱体化が始まっています。

企業の体力をそぎ落としているんですよ。

ですから、これも少し考えものかも…。

あなたの支持政党は?

とにかく自民党!という人もいるでしょう。

自民党大嫌い!今度こそ立民党!という人も少なくないかもしれませんね。

問題は無党派層が半分以上いるということです。

それでも投票すればどこかに入れなければいけません。

そこで、簡単にどこの政党に入れたらいいのか、「政党との相性診断」を用意しました。
https://twitter.com/dorian5963/status/1146968215521599488

ネットの反応

「夫婦別姓、同性愛婚なんて今回どうでもいいよ。争点なんかじゃなくて世界の認識に応じて決めればいい。」

「憲法改正は時期を逸した感があるかも。今回の参院選は、やはり消費税だよんr」

「今の状況で10%はやめてほしい。生活が出来なくなる。 だけど自民党がやっぱり勝つのかな?」

いろいろな意見がありますね。