鎖国したほうが得?インフルエンザも新型ウイルスも流行らない?

今シーズンの冬はインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が恐れられていますが、どうやらその心配はなさそうです。南半球の冬(7~8月)でインフルエンザはまったくといっていいほど各国で流行していません。

インフルエンザはなぜ今年流行らないのか?

インフルエンザはこれまで渡り鳥が毎年10月に日本にやってきて、糞を落とし、それを豚が餌として草を食べるときに感染して、豚から人へと感染が広がり冬に大流行するといわれてきましたが、誰が検証したわけでもありませんでした。

実際、今年の南半球では各国が鎖国した結果インフルエンザはまったくといっていいほど流行していません。

そして、日本でもこれまでのところインフルエンザは厚生労働省によると、今月13日までの2週間に報告例はわずか7人で、昨シーズンの1000分の1未満、例年の100分の1ほどだ。同省は、手洗いやマスク着用の徹底など、新型コロナウイルスの感染防止策が背景にあるとみていて、厚労省幹部は「衛生意識の高まりが大きい」と分析。
また、新型コロナ対策の入国制限による訪日客らの大幅減少も考えられる。特に、インフルエンザが流行する冬季に当たる南半球からの入国者が少ないことが大きいとのことです。

もし、このままインフルエンザがほとんど流行しない事態となったら、例年のインフルエンザが流行していた理由は、渡り鳥ではなく外国人観光客だったことになります。

国内での感染だけでは変異株を持ち込まれる可能性が低く集団免疫ができて、毎年のように感染リスクにさらされる必要はなく、現代の衛生環境なら豚から人へ感染が広がるリスクもないということでしょう。

つまり、鎖国すればインフルエンザも新型ウイルスも入ってこないということです。

毎年死者1万人、感染者1000万人、予防接種4000万人の被害が出るインフルエンザとすでに国家予算40兆円を使った新型コロナ対策に対して、年間5兆円、GDP(国内総生産)の1%のインバウンド収入は割に合うものなのでしょうか?

この10年の間にも新型インフルエンザ、SARS、MARS、エボラ出血熱、新型コロナウイルスと新型ウイルスの脅威に人類はさらされていて、島国の日本はたまたま新型インフルエンザと新型コロナウイルスだけで済みましたが、政府は観光立国を目指し、外国人観光客を5年で3倍にする計画を立てていますが、リスクに見合った投資なのかは改めて考える必要があるでしょう。

今後の外国への出入国の際には、PCR検査が手荷物検査と同様に義務付けられる気がしますし、それだけでかなりインフルエンザの感染者は減らすことができそうだと分かったのは明るいニュースですね。

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ネットの声

そうなんです。
日本でも、夏に流行する「手足口病」が、例年の100分の1になっています。
コロナ対策で、冬のインフルエンザも、激減が予想されます。
インフルは、型が多くまた変異も激しいので、ワクチンメーカの予想した型が外れると、全く効果がないと言う事が多いです。

 

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