大津園児事故が変なことになってるよ!ストーカーって何??

大津地裁は1月22日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)やストーカー規制法違反などの罪に問われている新立文子被告(53)の保釈を取り消しました。

中日新聞などは「同日に地検職員が身柄を拘束した」と報じています。

大津事故の右折車を運転

再び拘置所に戻された新立被告…こう説明されても、なかなか理解できない人もいるのでは?。
それならば大津園児死傷事故で逮捕された女性と聞けば、ご存じの人も多いでしょう。

2019年5月、滋賀県大津市の交差点で右折車と直進車が衝突、散歩中の保育園児2人が巻き込まれて死亡したほか、園児11人と保育士3人が重軽傷を負った事故です。
この事故で右折車を運転していたのが新立被告だったのです。

逮捕後保釈されています。

新立被告をストーカー容疑で逮捕

9月末、誰も予想もしていなかった事態が発生します。
9月30日に滋賀県警は新立被告をストーカー規制法違反、脅迫、強要未遂の容疑で逮捕したのです。
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新立被告は保釈中、出会い系サイトで知りあった49歳の公務員男性の連絡先を把握。
会ったことはなかったというのですが、8月27日にLINEを使って脅迫するメッセージを送ったり、男性の勤務先に電話をかけたりしたというのです。

現実逃避する被告

新立被告は出会い系サイトにアクセスしたことを

「自分が事故を起こした人間だと知らない人と話がしたかった」

と法廷で説明しました。

新立被告が法廷で被害者をこれほど傷つけ続けたにもかかわらず、まだ話は終わりません。

19年12月10日、大津地裁で行われた公判で地検は求刑を行います。

「結果は重大で、反省も不十分」などとして禁錮5年6月を求刑、判決公判は1月16日として結審したのです。

その約1週間後、新立被告はABCテレビ(朝日放送)の報道番組「キャスト」(平日・15:50)の単独インタビューに応じています。

インタビューはテレビ朝日系列の報道番組で全国放送も行われましたが、新立被告が刑期について

「わがまま言わせてもらったら、やっぱり子供がいるので、早く、短くなればいいというのはあります、正直」

と一方的に希望する部分もオンエアされたのです。
なぜこんな発言をしたのか、誰もが理解に苦しむのは間違いないでしょう。

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被告に振り回される法廷

たとえ法廷に出席した全員が「キャスト」の放送内容を把握していたとしても、これを前提に裁判を進めるわけにはいきません。
あくまでも証拠が必要なのです。
そこで裁判所は被告人質問を行うと決めます。

裁判長は

「不本意だが審理を続行せざるを得ない。今までにも十分、時間があったはずで、弁護士ときちんと話をして準備をしておいてほしい」

と新立被告に注意を与えました。

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ネットの反応

「被告は元々人間性が破綻していた人物なのでしょうか?男と不倫する様な行動をして、更にはストーカー行為で逮捕されるなんて…」

「この人は、人間の中の大切なものが欠如しているのでしょうか。」

「自分本位でしかない。2人の子供の命を奪ったという事実を認識できない愚かさ…。自分が逆の立場になったことを考えて欲しい。」

保身でしかないですね。被告にも子供がいるのであれば、逆の立場を考えて欲しいものです

 

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