吉本の悪いことした宮迫・徳井・亮の3人がしれっと復帰してる??

宮迫博之、徳井義実、田村亮…“いちばん上手いこと”復帰した芸人は??

多額の申告漏れと所得隠しが発覚し、2019年10月から芸能活動を自粛していたチュートリアルの徳井義実。

2月24日に吉本興業が活動再開を発表していたのですが、3月7日放送のラジオ番組『キョートリアル!~コンニチ的チュートリアル~』(KBS京都)で本格復帰を果たしました。

老け込んだ?

4か月ぶりに公に姿を現した徳井。

その姿は一気に老け込んでいるようにも見えたのです。

≪騒動の核心、相方への思い。徳井義実「何もかもお話しします」≫

というタイトルの記事はSNS上で、「ちょっとかわいそう」「わざとらしい」などと賛否の声が上がっていました。

芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、徳井の復帰の仕方について「時期尚早だったのではないか」と分析。

「4か月という期間は“ケジメ”とするには少し短かったように思えます。せめて半年は置くべきだったのではないかと。自粛前よりも憔悴しきった表情の徳井さんの写真を見て“かわいそう”と思った人も少なくないでしょう。ただ、芸人としては“笑えない”状況を作ってしまった感。テレビ復帰を望むなら、半年間は自粛して会見を行った方がよかったのでは」

宮迫はYouTubeで…

徳井をはじめ、昨年世間を騒がせた吉本の人気芸人たちが、‘20年に入ってから続々と復帰しています。

1月29日にYouTuberデビューをしたのは、“闇営業問題”で活動を自粛していた雨上がり決死隊の宮迫博之。

さらに、その翌日にはロンドンブーツの田村亮が相方の田村淳とともに舞台に立ったのです。

「宮迫さんは現在フリーで活動を始め、YouTubeのチャンネル登録者数を60万人超まで伸ばし、メンズ脱毛専門店のイメージキャラクターに就任。亮さんは、淳さんが立ち上げた株式会社LONDONBOOTSに所属し、吉本とはエージェント契約という形で活動を再開しました。2月24日にはルミネtheよしもとの舞台にも立っており、着々と復帰への道を歩んでいます」(前出・スポーツ紙記者)

半年近い自粛期間を経た2人の復帰は成功したのか、といえば「そうではない」と前出の佐々木氏。

2人の復帰は、“成功”の種類が異なるというのです。

「生活するためのお金を稼ぐことができる、という意味では、宮迫さんはYouTuberとして成功したと言えるかもしれません。闇営業問題の渦中にいる際、様々な媒体からネガティブな内容の記事が出たように、彼はダーティーなイメージが元々あった。今も好感度は高くないですが、それを逆手に取って“炎上商法”を成功させているようにも感じます。でもそれは、テレビ復帰には全くつながらない。テレビはスポンサー命ですから。吉本とも揉めてしまいましたし、宮迫さんはある種、“限定的な成功”ですね」

相方に支えられた亮

徳井と宮迫が好感度を下げたなかで、亮がいちばんテレビ復帰に近いのではないかと佐々木氏は語ります。

成功のカギとなったのは、相方・淳の対応です。

「騒動の際の会見では、宮迫さんより亮さんのほうが誠意ある対応のように捉えられていました。好感度は宮迫さんほど落ちなかった。復帰への道筋を相方の淳さんがちゃんと作ったことも素晴らしいと思います。

宮迫さんは事務所との関係がこじれましたが、淳さんは両者の間に入って関係を修復。出演番組でも亮さんのことをイジるなど、先を見据えた対応をしていました。舞台復帰の日に行った会見でも、報道陣との間にはピリピリした雰囲気はなく、和やかだった。地上波復帰はいちばん早いでしょう」(佐々木氏)

亮は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のAbema TV版では、すでに復帰を果たしています。

三者三様の復帰を果たした吉本芸人たち。いちばん最初にテレビで笑顔を見せてくれるのは、果たして…。

ネットの反応

「亮、お人好しが仇となった。猛省したのがよく分かるし、相方のフォローも良かった。」

「正直、徳井と宮迫はテレビで見たくない。やってきた事がエグすぎてイメージ回復は難しいと思う。」

「徳井さんは宮迫さんより悪質なんだよね。本来なら出てこれないレベルだよ。」

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