
子どもから目を離したすきに、予想外の行動をとることがよくありますよね。
今回は、子どもが自分で耳掃除をしていて、耳の穴からとんでもないものが出てきた!というお母さんのエピソードをご紹介!
子どもの耳の穴から驚きのものが・・・
このお母さん、子どもが自分で耳かきを使って耳掃除をしている様子をみて、
心配になって、「どうしたの?」と声をかけたそうです。
それでも、子どもはその声が聞こえなかったのか集中する様子で耳かきを続行。
さらに心配になって近づいてみたところ、なんと子どもの耳の中から、
びっくりするものが出てきたそうなんです。それがコチラ。

これは一体!?そのお母さんによると、新聞か何かの紙を丸めたものが出てきたんだとか!
約1cmもある大きさの塊、、これが子どもの耳の中から出てくるというのは、自分で入れてしまったのでしょうか!?
こんなものが出てきたら、それは驚いてしまいますよね。
しかも画像を見ると2つ塊がありますが、両方の耳から1つずつ出てきたんだそうです。
取り出せたからよかったものの、これが体内に残ったままだったらどうだったのでしょうか。
大惨事にはならずとも、体に何かしらの害がありそうですよね・・・。
さらに耳だけではなく鼻にも・・・
実は、耳に詰めたこの事件は1度ではなく、その3年ほど前にも鼻にも物を詰めて取り出す・・・といったことがあったそうなんですw
そのときも、今回のように鼻に違和感を持った子どもの様子を見て、心配になったお母さんは
鼻をかむように言いました。
すると、鼻の奥に何か硬い塊のようなものが詰まっていて、それを何とか取り出したところ・・・

先ほどと同じように直径1cmほどある塊が・・・!
耳からも驚きですが、鼻からこんなものが出てきたら驚きです・・・!
穴があると何かを詰めたくなる心理!?

今回ご紹介したケースのように、子どもは何かを飲み込んでしまったり、体内に間違えて入れてしまうことがよくあります。
これには、心理現象があって、人は誰でも「穴のような小さな空間に何かを詰めたくなる」心理が働くようにできているそうなんです。
特に、子どもは好奇心が旺盛で、体内に何かを入れたら危険!ということを理解していないので、
このように何も考えずに耳や口・鼻から何かを体内に取り込んでしまう、ということがよくあります。

今回のように、ある程度大きいものであれば、子ども自身も違和感を覚えて、
何か行動に出してくれるので対処法がとれたと思います。
ただ、これが、かなり小さなものだったりすると、親が気づけなかったり、
取り出すのが大変だったりして、大きな事故につながる可能性もあります!
だからこそ、子どもがまだ小さい頃は本当に目を離さず、体内に入れてしまいそうな小さなサイズのものは手の届くところに置かない、などの対策を徹底することが大事ですね。







