元プロ野球選手の清原和博が依存症啓発イベントに参加しました。

薬物の恐ろしさについて語りました。

公の場に姿を見せたのは事件以来3年ぶりとなりました。

清原和博のプロフィール

清原和博は1967年8月18日生まれの現在51歳です。出身地は大阪府で元プロ野球選手です。

高校は30近くのスカウトの中からPL学園高校に入学し、桑田真澄とともにKKコンビと言われていました。

清原和博は幼い頃から熱狂的な巨人ファンだったが、巨人はドラフト1位で桑田真澄を強行指名しました。

清原和博は南海ホークス、日ハム、中日ドラゴンズ、近鉄バファローズ、西武ライオンズ、阪神の6球団から1位指名を受けたが、直後の記者会見では失意で涙を溜めた姿が放送され、KKドラフト事件と言われています。

そして清原和博は巨人を見返すためにプロ入りを決断し、西武ライオンズに入団します。

その後1997年から2005年は巨人の選手として活躍し、2006年から2008年の引退するまではオリックスの選手として活躍しました。

引退後は評論家や解説者として活動していましたが、2016年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されています。

清原和博が事件後初の公の場に!

6日に東京都内で開催された「誤解だらけの依存症in東京」に特別ゲストとして清原和博が出席しました。

覚せい剤取締法違反事件以降初めての公の場となり、約3年ぶりとなりました。

事件当初はショックや驚きの声が広がりましたが、現在では更生を願う声などが多数見られます。

清原和博は出席したイベントはスーツ姿で登壇し、出席をした理由に関して「少しでも自分のように苦しんでいる人のためになればと自分の中ではすぐ決めました」と話しました。

約3年ぶりに公の場に姿を見せた清原和博ですが、今回のこのイベントで少しずつ更生していることがわかりました。

これからは更生し、薬物の恐ろしさを多くの人に伝えていってほしいですね!

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