
4月1日にYouTubeデビューしたTKO木下隆行。
木下といえば後輩にパワハラをしたことを発端に松竹芸能を退社。
コンビはかろうじて継続できているものの、お笑い芸人としては“崖っぷち状態”なのです。
30万の低評価…
初めてYouTubeに上げた謝罪動画は933万回再生され6000の高評価に対し、34万の低評価という驚異的な記録。
およそ10人に1人が低評価を押していることになります。
現在YouTubeで活躍する雨上がり決死隊の宮迫博之も最初に謝罪動画をあげ、低評価の嵐となりましたが、木下の場合その比ではありません。
TKO木下のチャンネル、荒らしのコメントに書かれたレシピをそのまま作るっていうファイナルエースと同じ類のボケをしてるじゃん pic.twitter.com/K1MCdgZm07
— かとじゅう (@kato_chang_pe2) May 8, 2020
宮迫は初めの1本だけ低評価が上回りましたが、木下の場合アップし動画すべてにおいて圧倒的に低評価が多いのです。
カジサックを利用?
「先日『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際に、指原莉乃さんに“謝罪動画を上げることでYouTubeチャンネルの宣伝をして、再生回数を稼いでいるように見える”と言われたことが胸に刺さったらしく、先日上げたカジサックとのコラボ動画(4月16日時点で73万回再生)も広告審査を一旦見送ったそうです。」(芸能レポーター)
動画ではアンチコメントを読み上げて、それに答えていくという企画もありました。
「基本的に素直に謝罪していましたが、コメント欄に大量にあった“バイト先に木下が来て悪態をつかれた”というような“木下目撃情報”の暴露合戦については頑なに否定していました。“こんなこと言うわけない。絶対僕じゃないです。後輩に改めて聞いても木下さんは酔ってもそんなことする人じゃないと言ってました”と潔白を主張していました。着ているパーカーも自分のブランドでそれも逆効果ですよ。」(ワイドショー関係者)
後輩に聞いてみた企画も
4月12日には《後輩に電話してTKO木下のイメージを聞いてみた。》という企画がありました。
木下は自ら“いま後輩というのは僕にとってパワーワード” “動画でコラボせえへん?いまミスター低評価やけど大丈夫?”などと後輩に対し自虐を言う場面も…。
すでにパワハラや嫌われ者キャラをネタにしているようです。
TKO木下がついに自虐モード突入「俺はミスター低評価」(FRIDAY) https://t.co/tOmpcc7ppx pic.twitter.com/YkWcVNc4Hm
— wellfed-wellbred (@WellbredWellfed) April 20, 2020
パワハラ被害にあった後輩とは和解したと主張している木下。
「悪名は無名に勝る」とは言うが、果たしてYouTubeで稼ぐことはできるのでしょうか。
ネットの反応
「低評価付けてくれるだけ皆優しい。動画回数がカウントされると思うと見る気にもならない。一度たりとも見た事が無い。」
「おそらく彼は、とにかく自分のことしか可愛くない人。」
「結局、可愛げがあるかどうかなんですよね。兼近氏とか本来なら追放されてもおかしくない事を犯していても逆に好感度が上がったりしたり・・ 」






