元KARAのハラが日本で復帰!トラブルもあり??

元KARAのク・ハラが韓国ソウル市内の自宅で自殺未遂をしたと報じられたのが5月26日。

それから2ヵ月、HARA(ハラ)として日本で再起を図ることになりました。

そしていきなりポロリも…。

KARA以降苦難続き…

元KARAのハラは災難というか苦難の連続でした。

2018年9月に起きた元交際相手からのDV、

さらにはリベンジポルノ騒ぎを起こしてしまったのです。

これについては、同情の声も多かったのですが、

「眼瞼下垂手術」を「美容整形疑惑」として、ネットで誹謗中傷騒ぎとなってしまったのです。

韓国のアイドルというと、

整形をするのが当たり前のようになっているので、

整形疑惑騒動が起こるのはかなり異例といっていいでしょう。

この場合、何も言わなければ良いものを、

「眼瞼下垂手術」としてしまったところに、

潔さが感じられないといったことで、

ブーイングの対象になったのは間違いありません。

もっとも、この時点でハラに対しての好感度がかなり落ちていました。

ではないと、ネットで大炎上することでもなかったというのが

一般的な考えだったからです。

ハラに対して同情論があったにしても、

DVやリベンジポルノといった騒ぎになってしまったら、

清純さを売るアイドルのイメージも地に落ちてしまったので、

どうしようもない状況になってしまったのもしょうがないところです。

もっとも、ハラもすでに28歳…KARAの頃のようなイメージを取り戻すことはできません。

そして、KARAも3年も前から事実上の活動休止状態…

現在でも「元KARAのハラ」と呼ばれるように、

KARAの呪縛から逃れるには、

今より一層一皮も二皮もむけなければいけないということでしょう。

※元KARA…事務所とKARAの契約は満了しています。

いっぽうでKARAの最終メンバーたちは解散を否定しています。

そして、自殺未遂ですが、

5月30日に元交際相手との裁判が開かれるという矢先の

5月26日のことだったのです。

いろいろあってハラの気持ちが塞いでいたとされ、

電話がつながらないのを不安に思っていたマネージャーが

自宅に駆けつけて発覚したということです。

そのときのハラのコメントです。

「いろいろなことが重なり、心がつらくなってしまいました。本当にごめんなさい。また元気な姿を見ていただけるよう努力します。このたびは本当に申し訳ありませんでした」

もっとも自殺未遂というのはある意味「覚悟が足りない」ということです。

覚悟があったら、未遂ではなくしっかりと自殺できるということです。

自殺を助長しいるわけではなく、

自殺未遂という事実が、

まだまだ生に対する執着があるので救われるということですね。

日本で再起を図ることに…

韓国での活動が困難ということで、

KARA時代に人気を博した日本で再起を図る決意をしたハラ。

それは自殺未遂から1ヵ月ごの6月21日に、

日本の芸能事務所であるプロダクション尾木と契約したのです。

そして、日本でソロ活動をスタートさせることとなりました。

きっかけとなったのは今年3月に横浜アリーナで行われた、

音楽フェス『TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2019』のことです。

ハラがプロダクション尾木所属のガールズグループ・チューニングキャンディーと共演した際に、

ハラが日本でのマネジメントをオファーしたということです。

しかし、真相はこうでした。

関係者が語ります。

「当初はさる大手芸能プロに所属することを目論んだのですが、断られた。そこで、KARA時代に日本でのプロモーションをしてくれていたプロダクション尾木に泣きつき、契約に至ったワケです」

というのも、

「ハラは歌唱力もダンスもイマイチでとても単体では売り出せない。今回の番組も事務所のアイドルと共演させています」

さらに

「ハラや事務所関係者が、KARAの元メンバーらに“一緒にやらないか”と声をかけています。ただ、スキャンダルの多い彼女に皆、及び腰だとか」

と、続けるのです。

ポロリしそうになっても止めないプロ根性も…

6月26日にテレビ東京の「テレ東音楽祭」に出演したハラ。

自身のヒット曲である「ミスター」を歌っているときに衣装がずり落ちてしまったのです。

幸い、下着が映っただけで事なきをえたのですが、

ドンドンずり下がっていく衣装もなにするものぞと歌い続けるハラ…。

そこにプロ魂を見た人も少なくなかったかもしれません。

しかし、あまりにも動じないその姿に

「自作自演(ヤラセ)」なんじゃない?なんて心ない声も起きたのです。

もっとも、日本ではKARAのイメージが強く好感度は悪くありません。

KARA自体が大人気でしたからね。

ネットの反応

「ユンソナやBOAのような明らかな反日タレントとは違って、ハラは応援したくなる。」

「これはポロリではない…ヤラセカモ」

「ハラは嫌いではないけどイメージが地に落ちたなあ…」

いろんな声が出てますが好意的な意見が多いのはKARAからのファンなんでしょうね。

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