
学生ブロガーがクラウドファンディングで妻の出産費用を募ることを宣言。
その姿勢にネットユーザーからは批難殺到。
あなたはどう思いますか??
クラウドファンディングで出産費用を募るブログが炎上

学生ブロガーであるイシイさん。彼は学生結婚をし、妻は妊娠中だそう。
そんな彼がブログにて妻の出産費用を募るクラウドファンディングの立ち上げを宣言。
しかし、「まず行政を頼るべきではないか」といった批判が殺到しており話題となっております。
イシイさんは貯蓄のために妻とは各々実家暮らしをし別居中だそうで、
「妊娠中の妻との新婚生活が別居ってありえないじゃないですか。でも今の僕にはそれを支えるだけの経済力がない。悔しいです」と発言。
そして出産費用を募るクラウドファンディングを立ち上げることを宣言したのです。
経済的に厳しくても出産ができる社会を証明したいというイシイさん。
また、支援に対するリターンとしては、夫婦による感謝のビデオメッセージ、妻による手描きイラスト、ブログでのPR記事や広告掲載などを用意するそう。
目標金額は当初50万円に設定していたが、その後30万円に引き下げることが発表されました。
そんなイシイさんに対してネットユーザーからは批難が殺到しております。
「とりあえず自分で何とかしろ」との意見も

ネット上では、「クラウドファンディングの間口を広げる」という賛成派の意見はありましたが、ほぼ批判的な意見が見られました。
とくに多い批判が「まず行政を頼るべきではないか」というもの。
他にも「自分の子供なのだから、とりあえず自分でなんとかしようとすべき」「母子を人質に金を出すよう迫っているようだ」といった批判が続出したのです。
確かに、とりあえず働けよ!というのが率直な意見のような気がしますね…。
しかしイシイさんはこの批判に反論。
単純にお金を集めるだけでなく、クラウドファンディングの“周りの人を巻き込める”点を使うことで、「みんなでこの子を育てていきたいんです」「支援したプロジェクトって自分ごとのように気になるんです。ひとたび支援すればもうこの子の『ソーシャル上の親』となります」と説明。
どうやら資金援助をしてもらった暁には、産まれたあともログを通じ、あたかも自分が子育てをしているかのような体験を提供するとのこと。
しかし、自身の育児記録が出資者に対して公開されることを子供は将来どのように感じるのでしょうか。
嫌なら出資しなければいいだけなのですが、否定派の意見は十分に頷けますね。
ネットからの声
誰がやるか。少なくとも私はやらん。
計画性がない人間
ほんとに悔しいなら自分で汗水流して金稼げよ。楽するな。
「支援に対するリターンとしては、夫婦による感謝のビデオメッセージ、妻による手描きイラスト」 いらねーよバーカ!
は?出産費用も捻出できないやつらが、これから子育てにかかる多額の教育費稼いでいけるわけないじゃん。
学生結婚で出産費用を募るってことはデキ婚でしょ?
厳しいようだけど産める環境を作れないならおろした方がいい。





