現在は週休5日で活動…ふなっしーの日常

働き過ぎた反動?ふなっしー…現在は週休5日

ふなっしー 現在は週休5日で「それぐらいがベスト」 妖精界への「帰り時を見失ったな」と悩みも

千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」が5日に放送されたテレビ朝日「伯山カレンの反省だ!!」(土曜深夜0・05)に出演。現在の活動について明かしました。

2011年に誕生

2011年に誕生した梨の妖精、ふなっしー。

しゃべって動けるご当地キャラとして大人気となり、一時はテレビで見ない日はないほどの人気を誇りました。

しかし、ここ数年はほとんどテレビで見かける機会がありません。

最近の活動について「テレビは控えてて。イベントばっかりです、ここ何年か」と告白。

しかし、そんな生活がコロナ禍で「すべてのイベントが飛びまして」と激変したそうです。

「ずーっとインターネットで配信してました」と今年はネット配信が中心とし、

番組MCを務める講談師の神田伯山(37)に「お金がなくなってここ(番組)に出て来た、と」と言われると、のけぞって爆笑していました。

https://twitter.com/mihakenken/status/1337363432463499264

スタッフの要求が過激に

また、ふなっしーは現在5号機で、その値段についても「50~60万円ぐらいする」「初号機は中国でネットで3万5000円で作った」とぶっちゃけまくり。

「正直、加藤(浩次)さんに投げられてから、もって半年だろうなと思っていたそうです。

半年なんだから仕事を断らずに頑張ろうと思ってたら、5~6年やると足腰が弱ってくる」と寄る年波に勝てなかったことも明かします。

「『今度トラックに轢かれてみましょう』とかもあった」とエスカレートするテレビ局スタッフの要求に触れ「引田天功さんじゃないんだから!」と笑わせていました。

週休5日ペース

現在は週休5日のペースで活動しているとし「それぐらいがベストかな」とも。

「人間の最高の位置にいますよ」とカレンにうらやましがられていましたが、

「梨の妖精なんだけど、帰り時を見失ったな」と現在の悩みも告白。

それでも「ここまで皆さんに応援していただいてるのに自分は満足したからいいやって帰っていいのかなっていう思いは常にある」とファンの気持ちを思いやっていました。

ネットの声

「出番が減ったとはいえ、何だかんだで根強い人気に支えられていると思います。ふなっしーにはこれからもマイペースで頑張って欲しいですね。」

「阿川佐和子さんとふなっしーがテレビ対談したとき1回の続けての「実働時間は30分が限界」ということだった。
テレビの仕事に疑問を持った出来事として・・・テレビの収録8時間ぐらいで使われたのがたったの5分だった。
今の露出はセーブしてファン向けのイベント・配信などをしているスタンスが一番ふなっしーの「気持ちが安定」しているのかもしれない。」

「やっぱりふなっしーは賢いな。一時期はたくさんテレビに出て、楽しませてもらい、元気もいただきました。ファンとしては、無理せず、末永く活躍してほしい。」

人気も確立しているのでたまに見るくらいでも大丈夫ですね。

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