
若者に大人気の「インスタグラム」。
しかし「インスタ映え」を求めるインスタ女子の実態が凄いと噂に。
借金やパパ活に手を出す女性も増えてきているようです。
インスタ女子の実態が凄過ぎる!!

今や若者の生活の基盤ともなっている画像投稿SNSの「インスタグラム」。
「インスタ映え」という言葉も定着し、ユーザーの中にはいいね!やフォローを増やしたいがために浪費しまくっている方も多いそう。
今回、そんな闇が深めな「インスタ女子」の実態に迫ってみました。
おしゃれなカフェやレストランなどに行くと必ずといっていいほどスイーツの写真を撮っている女性がいます。
そんな女性こそ「インスタ女子」であり、終始写メを撮りまくっているのであればインスタ中毒なのかもしれません。
最近では就活中の女子大生に「インスタ女子」が急増している様子。
なぜなら、インスタグラムを採用基準にいれている企業もあるそうなんです。
インスタ女子の大学生はこのように語っております。
「アパレルとネット系広告の2つの企業を志望しているんですが、どちらもインスタを使った採用活動をしている。
なので、それぞれの企業用に、就活用のアカウントを育ててます。
アパレル企業用にはオシャレな友達とのみ繋がり、その企業のブランドの服を着た写真を中心にアップしたりしています。
就活用に10アカウントくらい育てているコもいる。インスタを見て、リクルーターから直接メッセージが来ることもあるので気が抜けない。
正直、疲れますね。友達はインスタの投稿ばかり気にするようになって、うつ状態になってます」
これはかなりつらいですね…。
しかし、インスタグラムを使用している学生は比較的、情報収集力が高く発信力があるといわれており、企業側もそこに目をつけているそうです。
そんな企業も注目しているインスタグラムですが、自分の生活をよりよく見せようとするインスタ女子が、今闇に陥っているようです。
借金やパパ活に手を出すインスタ女子も

誰よりも多くいいねやフォローを欲しがるインスタ女子は、裏でそうとうな闇に陥っておる方も多いそう。
今年の夏、「インスタ映え」がするという理由で入場者が殺到したナイトプール。
そこに訪れたインスタ女子はこのように語っております。
「キラキラしてて女性受けもいいし、何より水着姿なので男からフォロワー申請や『いいね!』がたくさんつく。
入場料が1万円以上するプールもあって、夏で貯金が尽きた(笑)。4回目は友達にお金を借りて行きましたからね」
これはかなり出費がかさみそうですね。
友達に借金をするくらいですから…。インスタが原因で友情にヒビが入らなければいいんですけどね。
また、とあるインスタ女子はクルーザーに載った写真や、高級レストランのディナーを毎日のようにアップしています。
彼女は普通のOLのようですがなぜこんな生活が出来るのでしょうか??
彼女はこのように答えました。
「これ全部、『インスタパパ』に連れていってもらってるから」
インスタパパとはいわゆる「パトロン」のことです…。
「パパ活サイトで知り合った人に、とにかくインスタ映えするところに連れてってもらって、写真を撮りまくる。もちろんパパは絶対写り込まないようにする(笑)」
彼女によると、パパを選ぶ基準はお手当の金額よりもインスタ映えする場所に連れていってもらえるかどうかで、継続的に連れていってくれそうなパパなら、体を提供することもあるそうです。
…パパ活ってよりは援助交際だろ!!って心の中で突っ込みたくもなりますが、そこまでしてインスタにこだわる理由って一体なんなのでしょうか。
インスタ女子たちの執念について、筑波大学教授で社会学者の土井隆義氏はこう語っています。
「人間の承認欲求は従来、親や先輩のように超越的な他者から認められることで満たされるものだったが、社会が複雑化し価値観が多様化している現代社会では人間関係がフラットになった。
対等な相手からの承認はその価値が低く、代わりに数を稼ぐことで満たそうとする。そこにインスタはマッチしたのでしょう。
ただし承認を得るための情報源が写真に限られるため、目を引こうとして“装飾”がエスカレートしやすいのでしょう」
なるほど、インスタは現代人の心理に上手くマッチしているのですね。
インスタグラムを使って浪費しているという方は是非気をつけてくださいね。




