じめじめした梅雨が明けるといよいよビールのおいしい季節到来

しかし、若いときはそうでもなかったのに30歳を過ぎるとガクンとお酒が飲めなくなる…

そんな人のために効果的な肝臓回復法をご紹介!

休肝日を作るのが基本なの?

そもそも、ビールはどれだけ飲んだら飲みすぎになるのでしょうか。

ふらふらになるまでとか、前後不覚になるまで飲んだら飲み過ぎでは?」

それって正論です。

宴会などでついつい飲み過ぎてわけがわからなくなる…これは明らかに飲み過ぎなのです。

多くの専門家が口を揃えて行っているのは、

晩酌でビール1本程度なら心配はいらない…というものです。

そして、よく聞くのは「休肝日を設けること」ですが、

休肝日は特に必要ないということです。

別にビールなどアルコールだけのために肝臓が働いているわけではなく、

常に内臓は休み無く働いているものだから、というのがその理由です。

これは「飲んべえ」の人には朗報とも言えるのではないでしょうか。

ビール1本程度なら大丈夫というのは正確にはどれくらい?

気になる人も多いことでしょう。

ビールなら350ml程度がいいそうです。

缶ビール1本ですね…。

何か少ないような気がします。

しかし、これなら、アルコール飲量としては全く問題の無いレベルなのだそうです。

もう一つの500mlの缶ビールを毎日飲むのでしたら明らかに飲み過ぎということになります。

もっと基本は飲み過ぎないことだが…


毎日飲まなくてもいいけど、350ml一本は少ないな…という人もいることでしょう。

毎日というよりも総量で考えるといいそうですよ。

どういうことかというと、一日単位で考えるのではなく、

一週間単位で考えるということです。

毎日飲まなくて、週一の飲み会で350mlを7本飲むという考え方です。

これなら、生中5杯分くらいでしょうか。

一時的に肝臓には負担をかけることになりますが、

毎日ではないのでそれも、それほど影響は出ません。

毎日飲むか、一週間分まとめて飲むかということですね。

それか、飲み会以外は飲まないで、飲み会自体も月に1回か2回程度…

というのでしたら、浴びるほど…

というのは言い過ぎですが、前後不覚になるくらい飲んでも大丈夫でしょう。

ですから、飲む総量で考えるということが一番いいということですね。

薬や食事にこだわる

そしてビールだけを飲むということはしないことです。

できるだけ食事と一緒にビールを楽しむようにしましょう。

そうすると、太ることを気にする人もいるかもしれません。

そこは考えようで、3度の食事の中にビールを取り入れるのです。

ビールの旨味がなくなる…という人もいるかもしれませんが。

食事中にワインを飲むフランス人と同じような感覚です。

水代わりにビールを飲むというのもいいかもしれませんよ。

そして、飲み合わせを考えるのでしたら、

サラダや豆腐などのヘルシーな食べ物がおすすめです。

ビールなどは刺激物ですから、食べるものはできるだけ胃に優しいものにするようにしましょう。

また、薬は嫌いだ…という人もいるかもしれません。

しかし、加齢による胃や肝臓の負担は無視できません。

胃腸薬なども併用するようにすると体の負担が一気に軽くなります

薬に頼らないことも大切ですが、

飲むことが好きな人は、薬に頼ったほうがいいかもしれません。

ネットの反応

「ビールの銘柄にはこだわっている…ハイネケンがいいな」

「家で飲むビールよりは飲み会の席でのビールがおいしい」

「ビールの消費量が減ってるとは思えないけど、昔ほど居酒屋が盛り上がっていないような…」

まとめると、一週間など単位を決めて飲む総量で考えるようにすることです。

計算単位は、ビールなら1日350mlですよ。

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