小室圭さんの米国留学も2年目に突入し以前ほどのざわつきがなくなった状況です。

そして、秋篠宮殿下と紀子様も結婚はすでに『無くなった』ものと考えているようですが…。

そんな話も漏れ伝わってきているようです。

秋篠宮殿下の発言に注目が集まる

眞子様は小室圭さんと引き続き連絡をとっているようです。

その都度、小室家側の弁護士と相手の男性との話し合いの進捗を尋ねているようですが…。

くだんの金銭トラブルについては依然として平行線…つまりなんの進捗もない状態ということです。

11月30日。54歳の誕生日を迎えた秋篠宮殿下。

恒例の記者会見の談話が明らかになりました。

今回注目されたのは、眞子様と「婚約内定者」である小室圭さんとの関係で、秋篠宮殿下が何を語るかでした。

昨年の誕生日会見では、

〈多くの人が納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約にあたる納采の儀というのを行うことはできません〉〈結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだと思います〉

こう述べて、小室さんを突き放しました。

あと2ヵ月だが…

世間は踏み込んだ表現に衝撃を受けました。

秋篠宮殿下からおふたりに対する、事実上の「婚約破棄」勧告であると受け止める国民も少なくなかったのです。

この発言の背景には、昨年2月に突如として宮内記者クラブで行われた、眞子様と小室さんの「結婚延期」発表がありました。

このときの発表では、延期するのは東京五輪終了後をにらんだ「2年半」とされたのですが、今年の会見では、秋篠宮は新たな「期限」に触れています。

それは、以前示されたものよりも短くなっていた。

〈結婚の見通し、これについては私が昨年お話ししたことと変わっておりません。ただ、今質問にもありましたけれども、この次の2月で2年たつわけですね。やはりその、昨年の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております〉

この発言には二人の結婚を認めることはできない…その確信があるからこそ、秋篠宮殿下はあと2ヵ月あまりに迫った「2020年2月」、つまりあの結婚延期から2年の節目に「なんらかのこと」を発表すると宣言しているのです。

秋篠宮家の憂鬱

ある宮内庁関係者はこう語ります。

「このご発言は、いわば小室さんに、身辺のことに関する回答の『デッドライン』を突きつける意味合いと思われます。今回の会見でも、〈結婚のことについては話をする機会はありません〉と述べられたように、皇嗣殿下(秋篠宮)と眞子様は確かに、小室さんのことについて直接会話されることはございません。当然のことだとは思いますが、眞子さまは、小室さんとのことを完全に整理しきれていない。しかし秋篠宮ご夫妻はもう、お二人の関係を清算させようとお考えなのです。小室家の抱えるトラブルについては、その後、何の進展も報告されていません。これにお怒りになった皇嗣殿下は、今年の誕生日会見を『最後通牒』とされたのでしょう」

秋篠宮家には重い空気が漂っているといいます。

それも無理はないでしょう。

借金問題が発覚してからの秋篠宮家へのバッシング佳子様の発言も批判の対象になりました。

なによりも、育て方がなっていない、秋篠宮殿下自体の結婚も常識破りのものだった…過去にさかのぼってまで批判されたのです。

また、紀子様の邸内での専横ぶりもやりだまにあがっています。

まさに、小室圭さんひとりのために国民から総バッシング状態なのです。

天皇陛下の代替わりに伴って、公務負担も増え人前に姿を表す機会が多くなった眞子様。

しかし邸内では塞ぎがちで、秋篠宮殿下や紀子様との会話も少ないということです。

「眞子さまは、この秋に行われた即位礼正殿の儀の直後に迎えられたお誕生日に際して、宮内記者会から談話を求める声が上がったものの、お断りになりました。小室さんとのことについては沈黙を貫きたい、との精一杯の思いだった」(前出・宮内庁関係者)

大方の見方として、2年という十分な期間をとっても、必要な準備ができなかった…

そうなると、再度の延期なのか、ここはいったん白紙に戻すのか…この二つしかないということになります。

ネットの声

「小室はあり得ないでしょう…。ゴタゴタ問題の最中に1人だけ逃げるように留学し、その間も婚約者の父親に何の事情も説明せず理解を得ようともしない…。最悪な男だと思います。」

「いやいや、親としての責任は十分あると思いますがね。そもそもなぜ一度はお許しになったのでしょうか?誰が見ても、不釣り合いでしたが。あのような会見をする前に何故見抜けなかったのか??」

「先日の秋篠宮誕生日会見からは「衝撃」など微塵も感じられない、のらりくらりした内容だったと思いますが。結婚するしないの前に、あの母親を見ただけで「ヤバい」と感じ、一般人の我々でも無理です。ましてや皇室に、などありえません。」

親の思いとしては、期間を持つことで冷静な判断をしてほしいということだったと思いますが…これほど進展がないと業を煮やすのも当然ですね。

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