羽生結弦のモノマネ芸人羽生ゆずれないが改名!

夜遊び報道があったことでSNSのコメント欄は炎上しました。

本人は、いろいろと考えた結果として改名を発表しました。

羽生ゆずれないのプロフィール

羽生ゆずれないは、1995年2月25日生まれの現在23歳です。出身地は北海道です。

ザゼンプロダクション所属のモノマネタレントで、本名は相木健太です。

最終学歴は明治大学政治経済学部で、在学中に所属していたアイスホッケー部で羽生結弦に似ていると言われたことがきっかけとなり、モノマネを始めました。

羽生結弦が平昌オリンピックで金メダルを獲得した後、オファーが増え始めたようです。

さらに羽生結弦本人との面識は今のところなく、羽生結弦のことは好きではないのかという質問に対しては「どうでもいい感じです」と答えました。

羽生ゆずれないが改名を発表!

16日に自身のSNSで改名することを発表し、新しい芸名を24日まで一般公募することを報告しました。

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お久しぶりです。 しばらく放置していて申し訳ありませんでした。 色々と考えた結果ですのでよろしくお願いします。 関係者様各位、応援してくださるファンの皆様へ 日頃は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 皆様へご報告がございます。 この度、羽生ゆずれないは、改名することに致しました。 本人、事務所サイドでこの数ヶ月間、幾度となく話し合いを重ね、応援してくださるファンの方々、関係者の方々からの温かいお言葉、お気持ち、そして他方面からの厳しいご意見を、真摯に受け止め、皆様を笑顔にする仕事という立場として、一番大切な事を考え、改名という結論に至りました。 芸名により、今までお断りしてきた多数のお仕事も、今後は本来デビュー当初から志して参りました、歌まねや声まねを初心から、そしてスポーツ関係などの様々な活動を幅広く、やらせていただく所存でございます。 そこで、新しくスタートする芸名を、沢山のファンの皆様から、募集させていただきたいと思います。 本日2/16から2/24まで、一般公募致します。 弊社事務所SNS、本日再開します本人のTwitter、Instagram、Facebookに、候補名のコメントを、ぜひ宜しくお願いします。 皆様からいただいた、候補の中から、新芸名を決定させていただき、後日発表致します。 尚、現時点で頂いております、多数のお仕事は、告知宣伝も含め、全て羽生ゆずれないとして、しっかりとやらせていただきますので、お取引先様、関係者様、どうぞ宜しくお願いします。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 ザゼンプロダクション 代表 おおともりゅうじ 羽生ゆずれない 統括マネジメント 鈴木真美子

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この改名に至った理由としては、昨年12月に報じられた夜遊び報道が原因となり炎上したことによるものとされています。

この夜遊び報道は、元フィギアスケート選手の小塚崇彦と羽生ゆずれないが女性2人をホテルに連れ込んだというものです。

このことについて羽生ゆずれないは、事実と異なると自身のSNSでも説明しています。

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#Repost @zazen.ritmo_manager (@get_repost) ・・・ 関係者各位 ファンの皆様へ いつも㈱マチュア ザゼンプロダクションをお引き立て賜り、厚くお礼申し上げます。 また、羽生ゆずれないを応援してくださっているファンの皆様、ありがとうございます。 この度、明日発売予定の週間文春の記事に、羽生ゆずれないが掲載されます。 内容としましては、小塚崇彦さんと羽生ゆずれないが、女性二人をホテルに連れ込みといったタイトル、内容となっておりますが、この内容が事実と異なることであることをお伝えさせていただきます。 12/9(日)、京都での営業後、東京に戻り、横浜で開催されておりました、日本で初めて行われた、アイスダウンヒルの国際大会に、小塚崇彦さんがゲスト出演されており、小塚崇彦さんのご厚意で、その大会の関係者の代表の方、関係者の方に、羽生ゆずれないを紹介していただけるということで、打ち上げ会場に同席させていただきました。チーム小塚という新しいチームに、羽生ゆずれないもぜひ参加してほしいとのご依頼をいただき、打ち上げの席から、その話をする為に関係者代表の方が宿泊されている、オフィシャルホテルのお部屋に、関係者の男性と、その大会関係者の女性二人と、お部屋に伺いました。1時間程お話をし、その後帰路につきました。 記事に書かれているような女性との関係など事実無根であり、当事務所としても、残念な気持ちでございます。 小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数ヵ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます。 深夜に打ち上げ会場に行き、シティホテルに朝方行ったことで、誤解を招くような形になってしまいましたが、週間文春さんの記者に、羽生ゆずれない本人が突撃取材を受け、お答えしたことが全く載っておらず、弊社プロダクションとして、事実をお伝えするべきであると判断致しました。 関係者の方々、そしてファンの皆様にご心配、ご迷惑をおかけしてしまうことを、心よりお詫び申し上げます。 今後の対応につきましては、弊社プロダクションにて、対応させていただきます。 2018/12/12 ㈱マチュア ZAZENプロダクション 統括マネージャー 鈴木 #羽生ゆずれない

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しかしSNSのコメント欄は「芸名を変えてください」などと批判の声が殺到し、炎上しました。

羽生ゆずれないが改名を発表したことで、羽生結弦のファンは一安心し、その他の方からは応援の声が多くありました。

改名し、今後は羽生結弦のモノマネも封印されてしまうのでしょうか。

一般公募でどのような芸名になり、新しいスタートとなるのでしょう。

新しい芸名の発表が楽しみですね!

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