
昨年大晦日にフジモンこと、夫・藤本敏史と離婚を発表した木下優樹菜。
活動自粛中の優樹菜ですが、過去のインスタグラムの投稿が波紋を呼んでいます。
去年2019年7月10日に木下と長女のツーショット写真とともに意味深コメントを投稿していたのです。
たかしあいしてるずーーっと(ハート)
たいへんだけど… かわいぃから
しかたなぃよね(ハート)イーッパイ
あそびまくって
いっぱいねて
しんどいくらい喧嘩してでも、
てをつないで、寝て
る(ハート)
ずーーっと(ハート) この繰り返し
これが今、ネット上で大反響というか大炎上となっているのです。
このコメントのいちばん左側の文字だけを縦に読んでみると…。
さすがのカムフラージュなのか1行目の“かわいぃから”だけは違うのですが、改行してみると衝撃の文字が浮かびあがってきます。
「たかしあいしてるずーーっと」
と読むことができるのです。
“寝て”のあとに改行した“る”は、かなり違和感がありますね。
縦読みのためにあえてそうしているようにも見えます。
たかしって誰?
当時の旦那であるフジモン藤本は「トシフミ」。
じゃあいったいこの「たかし」とは誰のことなのでしょうかか。
実はこの人物についても少し前にネット上で話題となっていたのです。
「たかしとは木下さんと長年お付き合いがある美容師と同じ名前です。この“縦読み告白”ともとれるインスタ投稿が明るみに出て、その方との関係を疑われるようになった」(スポーツ紙記者)
この「たかし」が離婚の原因になったかは定かではありません。
しかし、藤本の所属する吉本興業は木下との別れについて“平和な着地”を画策していたというのです。
縦読み「愛してる」が発覚したときは美容師が相手として浮上していました。
目ざといネットユーザーが指摘すると、一気に不倫疑惑が拡散。彼女の周りの“たかし”に、疑いの目が向けられたのです。
で、実際の「たかし」は美容師ではなく他の「たかし」では?ということになりました。
相手はサッカー元日本代表の乾貴士なのでは?というのです。
「SNSのママ友コミュニティーサイトに、『本当のお相手は乾貴士です』との投稿があったのです」(芸能記者)
というのですから、これも内部リークということでしょうか。
根拠となるのが、乾選手の“縦読み”だったのです。
木下優樹菜さんと乾貴士選手に不倫疑惑が出ています。
— 週間ジャーナリズム@編集部 (@syoan49) January 13, 2020
去年6月頃から結婚指輪を外してインスタ投稿していた木下さんが、7月に縦読みを使い「たかしあいしてる」と投稿。
”たかし”とは誰なのか話題になっていましたが、一昨年8月に乾選手が同じく縦読みで「ゆきなだいすき」と投稿していたことが判明。 pic.twitter.com/mrfGeIyZlF
木下の“ラブレター”より約1年前の一昨年8月5日、乾選手がインスタグラムに投稿した文章を、木下と同じく最初の文字を縦読みすると、《ゆきなだいすき》との一文が浮かび上がるのです。
こじつけとも言えなくはないですが、ネットポリスの追究は加速します。
『ダウンタウンなう』(2018年7月20日放送・フジテレビ系)にゲスト出演していた乾選手。
好きな女性のタイプについて「おれ、ギャルが好きなんですよ。ユッキーナとか好きです」と発言していたことが発掘されたのです。
吉本興業との話し合い
「実は離婚発表前に藤本と吉本興業の幹部、そして木下と木下の事務所の幹部が集まり話し合いの場が設けられたんです。そこで話がまとまり、吉本サイドはスポーツ紙などの問い合わせに対して例の“タピオカ恫喝騒動が離婚の引き金”ではなく、ごく普通の夫婦にあるような小さなケンカの積み重ねで離婚に至っただけということを発信し、マスコミに刷り込んだ。同じマンション内での別居報道に対しても、“ネタの執筆をしたり衣装部屋として昔から借りていただけ。今回の離婚のためではない。確かにケンカのときに藤本がスネて、その部屋に逃げたことがあるのは認めます”と説明した。吉本は木下サイドにも気を遣い、悪い印象にならないように言葉を選んでいましたよ」(前・スポーツ紙記者)
そんな中、冒頭の“縦読み告白”による不倫疑惑が飛び出したのです。
「この記事を見た瞬間、吉本の幹部は絶句して、言葉を失っていましたよ。あれだけかばったのに、まさか裏切り行為があったのかと猜疑心(さいぎしん)に満ちて、怒りを覚えていました」(大手事務所関係者)
タピオカ恫喝騒動、不倫疑惑、モラハラ報道など次々と醜聞(しゅうぶん)が飛び出す木下優樹菜。
活動自粛のまま芸能界からフェードアウトするのか、はたまた持ち前の“根性”で表舞台に復帰するのか…。
シングルマザーになってもその言動は気になるところです。
ネットの反応
「どっちにしろうそか本当かわからないしでてきて欲しくない。もう見たくない。いいよ、テレビ出なくて。いいよ、記事にしなくて」
「芸能界復帰は無理でしょう。後先考えず行動するところはヤンキーと一緒ですね。大人になっても変わらない。この人は記事にしなくて良いよ。正直どうでもよい」
「この「たかし」という人物と長女の顔ってそっくり過ぎるくらいそっくりなんだよね。この後もまだまだ一波乱二波乱ありそう。」
何が真実かはわかりませんが、火のない所に煙は立たぬとはよく言ったもので。






