「ごはんのおかわり無料」を売りにして全国展開をしている「やよい軒」ですが

ここにきて「おかわり有料化」を実施

これにはネットでも衝撃が走っています

不公平感を是正するということで…

全店舗ではなく一部の店舗(約3%)で4月16日から、

白米のおかわりは30円~100円、

十六穀米のおかわりは50円へと有料化したのです。

これには、お客さんからの価格に対する不公平感があったとされています。

実際に小食の人でしたら、同じ価格なのですからそういった感情になるのも理解できます。

やよい軒としては、試験的に3%の店で「おかわり有料化」を実施して、

お客さんの評価を検証、今後の方向性を決めるとしています。

ネットの反応

やよい軒の存在価値なくなるやん

人が得してるのが気に入らないんだね

由々しき問題ですよ。やよい軒といえば、おかわり自由だったんですけども、我々の勝ち取った自由が脅かされている

いろいろな声が出ています。

多くは非難の声となっているのですが、こんごはどのようなことになるのでしょうか。

経営としては愚策

やよい軒では、他の飲食店とどうように高齢者や女性の利用が増えてきています。こういった層は健康などに配慮する客層です。

それでも、男性客が割合としては多く、その半数がごはんのおかわりをしているのです。

識者の声です

小食とおかわりのニーズが拮抗している状況で、おかわりを有料化するのは経営の愚策です。

おかわり派は反発して逃げていくでしょう。

いっぽうで、おかわりなしでも価格は変わらないのですから、小食派が増えるわけでもありません。

不公平感があるのなら、おかわり自由とおかわりなしで価格差をつければよかったのです。

具体的には、おかわりなしのほうの値下げですね。

おかわり派の負担は増えませんし、新たは小食派を呼び込むことができるからです。

おかわりの有料化は誰も得をしない


まさにこれなのですが、

おかわりの有料化で得をする人はいません

気軽におかわりができることが売りだったやよい軒で

このことで逃げた客はもどってはこないでしょう。

反対に同じようにおかわり自由にしていたお店は

これを反面教師にして、やよい軒からの客を呼び込み

小食派の人向けには、おかわりなし価格を下げればいいのです。

行動に移したやよい軒は

利用者のニーズに対応したということですが、

その対応の仕方がまずかったですね。

いずれにしても、試験段階ということで、

今後のやよい軒の動きが注目されます。

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