
普段誰もが口にしているものに、死をもたらす危険性があるのをご存じでしょうか?
知らないとあなたの寿命を縮める可能性があるので、これから紹介するものを口にするのは要注意です。
日本人の死亡原因の1位は「ガン」

長寿大国の日本ですが、その死亡原因で最も多いのが男女ともに「ガン」です。
「ガン」になってしまう原因はは多々ありますが、その大部分を占めるのが「普段の食事」です。
とはいえ【健康な食事が大事】とわかっていても、毎日料理をするのが難しくて、
市販の食べ物や飲み物を口にする人も多いと思います。
ですが、市販の物にはかなり危険なものが含まれている物がたくさんあるんです!!
アメリカンドッグ

よくコンビニでホットスナックとして販売されている「アメリカンドッグ」
この商品、「1日1個のアメリカンドッグで死期が早まる」と言われており、タバコと同じくらい体に毒なんです!
その理由が、アメリカンドッグに使われている【加工肉】の量。
大体1本につき50gの加工肉が使われており、この加工肉を50g毎日摂取すると結腸直腸がんになる確率が21%増してしまう、と言われています。
コンビニおにぎり

コンビニのおにぎり、手軽で安くてついつい食べてしまいますが、これには大量の添加物や保存料が使われています。
通常普通にお米を炊いておにぎりを作ると、次の日には1日で硬くまずくなってしまいますよね?
コンビニおにぎりは、賞味期限をのばすために「油、ph超製剤、保存料、シリコン」が使われており、これのおかげでやわらかくツヤのあるお米にしているんです。
「シリコン」を体に摂取しているなんて驚きですよね・・・。
カット野菜

カット野菜はコンビニでもスーパーでも手に入りますし、何よりカットしなくていいので利用している人も多いでしょう。
ただ、よく考えてみてください。通常野菜はカットして数時間たつと黄ばんだり黒ずんでしまうのに、それを防げているのはなぜでしょうか?
長時間変色するのを防ぐために、カット野菜というのは殺菌剤のプールに浸した上でパックされています。
つまり殺菌剤を体内に入れてしまっているということです・・・!
菓子パン

菓子パンに限らず、要注意なのがマーガリンに使われている【トランス脂肪酸】。
市販の菓子パンやお菓子にはバターではなく、【トランス脂肪酸】を大量に含むマーガリンやショートニングが使われています。
このトランス脂肪酸には、以下のような悪影響を及ぼすことが報告されており、アメリカでは販売禁止になっているほど。
・悪玉コレステロール
・動脈硬化
・心臓疾患
・ガン

しかも、あまりにも悪い成分が含まれているせいか、ゴキブリさえも近寄らないという実験結果も出ています。
日本は食品添加物の認知数トップクラス
他にも健康を害す食品は多々ありますが、さらに驚きの事実が、世界の中でも日本の添加物認可数はトップクラス!ということなんです。
国ごとに認可されている「化学合成添加物」を比較したデータによれば、
日本:351品目
アメリカ:133品目
ドイツ:64品目
フランス:32品目
イギリス:21品目
となっており、日本だけがトップで品目数が多いんです!
ここまで市場に出回っているというとを分かった上で、日々体に摂取するものは自分で管理する必要があります。自分の健康は自分で管理するべく、コンビニやスーパーで販売されている食べ物を摂取する場合、注意が必要ですね。
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