
最近、テレビで姿を見ない川越シェフ。
一時期は大活躍していましたが、見ない間に一体何があったのでしょうか?
世間で言われているあの「消えた理由」は嘘だった・・・
顔面に大ケガ?「渋谷流血事件」を告白
テレビに「イケメンシュフ」として出演し、一時期は見ない日はないほどの大人気だった川越達也シェフ。

しかし、2013年頃から徐々にテレビ出演が減っていき、最近では全く見ない状況が続いていました。
そんな川越シェフがテレビ番組「ダウンタウンDX」で久しぶりにテレビに登場し、テレビから消えていた理由を語りました。
なんと「ガラスに顔面を強打し、16針も縫う大怪我をしていた」のです。
これは川越シェフが、後輩数名を連れて食事に行った際に起きました。
川越シェフと後輩達が食事を終え、会計を済ませて帰ろうとしたところ、出口付近にあったガラスに激突して、顔面を強打、16針も縫う大怪我を負ってしまったそうです。
「顔がとれたと思った」と言っているほどなので、かなりの衝撃だったようですね。
番組内では、右目が紫にうっ血し腫れて目の開かない状態の川越シェフの写真も紹介され、腫れが引くのに数ヶ月かかったと言います。

腫れが引いた後、今度は顔半分が黄色い「見たこともない色」に変わってしまったため、テレビ出演を控えていたそうです。
確かに大怪我ですし、顔のケガなので仕方ないと思いますが、全治数ヶ月のケガで何年もテレビ出演がないのはちょっとおかしいですよね。
ケガが完治すれば、問題なくテレビ出演はできたはずです。しかし、その後も川越シェフをテレビで見ることはありませんでした。
実は、テレビに復帰することができなかった本当の理由があったのです・・・
一般層の客を見下した「水騒動」
姿を消していた理由を「ガラスに顔を強打し16針も縫う大けがをしてしまった」と明かしていましたが、それは自分の汚点を隠すためのカムフラージュで、本当の理由ではありません。
と料理界に詳しい女性誌ライターは言います。
自分の汚点とは、2013年に起こった「水騒動」です。
「水騒動」とは、川越シェフ自身が経営する「タツヤ・カワゴエ」に訪れた客の1人から、大手クチコミサイト「食べログ」に「注文していないのに水代として800円取られた」とレビュー投稿されたことが発端でした。
これに対し、
年収300万円、400万円の人は、“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはずで、「タツヤ・カワゴエ」が初めて行く“お水にお金がかかるような高級店”だった。
そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない。
と反論したことで、批判を浴びました。
さらに、
当たり前だよ!いい水出してるんだもん。
1000円や1500円取るお店だってありますよ。
そういうお店に行ったことがないから「800円取られた」という感覚になるんですよ。
と語りました。

これが、年収300・400万円の人を侮辱しているとして、批判が殺到して炎上するという騒ぎになりました。
確かに高級料理店では水でお金をとるお店もありますが、川越シェフの言い方がかなりトゲのある見下した言い方だったので世間から反感を食らったのでしょうね。
後日、ブログや報道番組で謝罪をしましたが、笑いを交えながらで態度に真剣味がなかったため、かえって逆効果となり批判が殺到し、泥沼化しました。

この事件が発端となり、川越シェフの人気は激減し、テレビから干されてしまったというのが事実のようです。
本職がタレントではなく料理人なので、やっていくことはできると思いますが、やはり一度悪いイメージが付いてしまうとお店に来るお客さんも減ってしまいますよね。
名誉挽回した川越シェフを、またテレビで見ることができればいいですが・・・
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