東京五輪ボランティアの新ユニフォーム、見直してもダサすぎると批判殺到w

ダサすぎる!と批判が殺到した東京五輪ボランティアのユニフォーム。

見直し後の新ユニフォームがついに発表されました!

しかし相変わらずダサいと話題になっていますw


東京都観光ボランティアとは?

2020年に東京都で行なわれる東京オリンピックに向けて、非常に多くの観光客の訪日が予想されることもあり、東京都観光ボランティアでは様々な活動を活発に行なっています。

東京都観光ボランティアとは・・・

東京を訪れる外国人旅行者に対して、待ちなかでの観光案内や、都内の人気の観光スポットのガイドサービスなどの活動を通じて、東京の魅力を紹介するボランティア団体。

 

東京都のいたるところでこの東京都観光ボランティアの人達を見かけますが、外国人にとってどの人がスタッフなのか、明確にわかる方が親切ですよね。

そんなこともあり、今回東京都観光ボランティアは、スタッフが着用予定の新ユニフォームのデザインを発表しました。

 

ユニフォームがダサすぎて見直しが決定

実は2016年に一度そのユニフォームを作成し、発表していたのですが、そのときのユニフォームがコチラです。

東京とが自信満々にお披露目したこちらのユニフォームですが、発表後にものすごい数の批判が殺到しました。

その理由が「ダサすぎる」というものww

 

確かに、これはダサいですよね・・・。

そんな経緯もあり、今回新ユニフォームを作ることが決定し、ついにその新しいユニフォームのデザインが発表されたんですね!

 

新ユニフォームもダサすぎる!?

今回発表されたユニフォームのデザインにも組み込まれている、海外発信に向けたキャッチフレーズは、"Tokyo Tokyo Old meets New"

このフレーズに込められた想いというのが、東京の持つ「伝統(old)」「革新(new)」だそうです。

紹介されたユニフォームは全部で5つのアイテム。

 

・ポロシャツ

・ブルゾン

・防寒コート

・帽子

・バッグ

 

冬でも夏でも雨の日でも対応可能なユニフォームの数々・・・

それでは、その伝統と革新を表現したという新ユニフォームのデザインをご覧ください!

 

こちらのユニフォームは、

「伝統と革新のコンセプトが効果的にデザインされているか」

「ボランティアへの参加意欲を醸成するデザインとなっているか」

などといった13個の項目から総合的に判断して決定したデザインだとか。

 

一般人の新ユニフォームへの反応

・ダサっ

・これも微妙・・・

・前よりはマシかなって程度

・なんで普通の感覚のデザイナーに頼まないのか

・また斜め上な方向に振ってきたな

・キテレツなデザインにしないといけないと何か決まりがあるの?

・前のもひどいが今度のもひどい

・これが我が国のセンス。。。もういやになるね

・日本にはまともなデザイナーがいないんだな

 

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