
今仏教界で批判が殺到しているのが「テクノ法要」というもの!
一体その実態とはどんなものなのでしょうか!?
そのかっこよすぎるという「テクノ法要」の動画をご覧ください。
テクノ×法要で従来の固定概念を壊す住職!
テクノ法要というものを聞いたことがあるでしょうか?
それを考え付いたのが、福井市東郷二カ町にある、浄土真宗本願寺派の照恩寺の住職「朝倉 行宣」さん。

朝倉さんが日頃から問題に感じていたのが、お年寄り以外の「お寺」や「仏教」への関心が薄れ、参拝者もほとんどいないということでした。
その問題をなんとか打破したいと考え、思いついたのがこの「テクノ法要」だったそうなんです。
なぜテクノなのか??

それは、朝倉さんが若い頃にDJやLIVE証明の仕事をしていたそうで、テクノミュージックで人気のPerfumeのパフォーマンスに感銘を受けたことがきっかけ。
これが発想のきっかけとなり、若者でも興味を持ってもらえるように、法要とテクノ音楽とプロジェクションマッピングを融合した新しい形の法要を考え付いたんです。
テクノ法要とはどんなもの!?
「テクノ法要」が一体どんなものなのか、その実態はこちらの動画を見ればわかります。
従来の法要のイメージが完璧にくつがえされますよね・・・!!
若者からは「かっこいい!」「これなら行きやすい!」「実際に見てみたい!」とかなり好評なようです。
実際にテクノ法要を経験してきた人がツイッターでまたお参りしに行きたい!とつぶやいている投稿も多数あがっています。
https://twitter.com/mugijuice12_51/status/859593625272852481
テクノ法要に対する賛否両論の意見
朝倉さんがテクノ法要を始める上で一番気になったのが、反対派の意見。
仏教界からは「不謹慎」だと批判の声が多数ありますが、一般人からは思った以上に賛成の声が多いようです。
賛成派の意見
・これはありだなwお経とか普通は退屈なだけだし
・ワロタwまあ法要なんてエンタメだからこれでいいんじゃね
・現世に生きる人間のためになってこその宗教。参列者が喜ぶならそれでいい
・どんどん多様化していけばいい
・ジャンル的に親和性高そう
・案外しっくりくる
・伝統とか格式とかも大事かもしれないけど、大事なのは故人を供養する心だからな
反対派の意見
・悪趣味で下品すぎるだろ
・家の法要でこれやったら坊主をぶん殴る。他の家のだったら別にどうでもいい
・さすがにこれはあかんやろ
・テクノミュージックはいらんだろ。極楽浄土の涅槃寂静と程遠い
・アリかもしれんが俺は嫌だね。静かに成仏したいわ
アリという意見は多いですが、やはり自分の家族の法要ではやめてほしいという意見が大多数のようです。
お寺への拒絶感をなくすための一つの手法としてはアリかもしれないですね。
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