
NHKの朝ドラ『あまちゃん』で国民的人気を一気に獲得した能年玲奈さんことのんさん。
そんなのんさんに対しての裏情報や応援している声を取り上げます!
のんが干されている理由
干されている理由はずばり以前の所属事務所(レプロエンタテインメント)との対立にありました。
巷では「洗脳」エピソードも飛び出しており、干される発端はここからでした。
のんさんを洗脳したとされるのは女性演出家で振付師の滝沢充子。

「あなたは女優をやらないと生ゴミね」とのんに言ったことから”生ゴミ先生”というあだ名までついたほど。
独立を促したのもこの滝沢という説が濃厚です。
というのも、のんさんが独立して代表取締役を務める個人事務所会社「三毛andカリントウ」に滝沢充子という名前も同社取締役として連ねているからです。
この、芸能事務所を立ち上げ、独立することは悪いことではありません。個人で芸能事務所を立ち上げ、頑張っている芸能人は多いためです。

しかし、のんさんの場合は”所属している事務所に無断で個人事務所を設立した”ことが大問題でした。
そのため、「能年玲奈」という名前を使用するときはレプロ側へ許可をとる体制になってしまったのです。
そのため、いまだにレプロ側とのんさん側で対立が収まっていないのです。
のんさんが干されているのは大人の理由があったんですね・・・。
のんの現在とこれから
のんさんの最近の活躍といえばアニメーション映画「この世界の片隅に」の主人公であるすずの声優役。
干されているのでテレビではなかなか報道されていませんが、興行収入25億円を超えています。
実力も折り紙つきで、個人事務所が回りきれないほどに仕事が舞い込んでいるんだとか。
さらに、救世主が存在するとある芸能関係者はコメントしてくれました。
「『あまちゃん』の脚本を手がけたクドカンこと宮藤官九郎です。いまもクドカンはのんと連絡を取り合う親しい関係。彼が脚本を書く'19年放送の大河ドラマに、のんは起用されることになると思います。
同作のチーフプロデューサーと演出家が『あまちゃん』と同じですし、主演の阿部サダヲと中村勘九郎はレプロとの関係が薄い。そもそもNHKならスポンサーは関係ないですし、芸能界のしがらみもさほど気にしません」

芸能界の大人の事情に負けず、実力で名前をとどろかせるのんさんに期待ですね!
ネットの反応
・しがらみだらけの芸能事務所と縁切った方がこれから延びるんじゃない?
・テレビなんか出なくても全然やっていける 薬師丸ひろ子なんか35歳ぐらいまで、ドラマにまったく出ずに映画とCMだけで稼いでた
・食っていくだけの仕事はいくらでも来てるだろうしクソドラマしか量産しない民放キー局なんて出る必要無いだろ まだマシなドラマを製作するNHK専属で十分
・CMは来てるから稼げるし文化や美術方面の好きな仕事だけしてて本人的には名前を使えない以外は前より良いんじゃないの
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