
のんが3月10日放送の『あさイチ』にゲスト出演を果たしました。
のんの生放送出演にはネット上に「透明感半端ない」「かわいすぎ」といった反響が巻き起こったのです。
ハンパない透明感
番組冒頭、司会の博多大吉がのんについて「ゲストの方がスタンバイしてるんですが遠目から見ても透明感がすごいですね」と話すと、同じく司会の近江友里恵アナウンサーも「ホントにキラキラしてる!」と大絶賛していました。
カメラの前に登場したのんは番組の料理企画に参加することに…。
彼女は一流シェフが作った若竹煮を食べようと、タケノコを箸で掴んだものの、タケノコが箸からスベってしまいテーブルの下へ。
思わぬハプニングにスタジオが笑いに包まれる中、司会の博多華丸が「じぇじぇじぇです、これは」と連続テレビ小説『あまちゃん』の名フレーズを引用すると、隣ののんも照れ笑いを浮かべていました。
改名後もNHKにはたびたび出演
のんは、能年玲奈時代の2013年4月~9月、東日本大震災前後の三陸地方を舞台にした連続テレビ小説「あまちゃん」で主人公・天野アキを演じています。
その直後に放送される「あさイチ」では当時、キャスターによる「朝ドラ受け」コメントも人気となっていたのです。
これらの「受け」は、キャスターが変わった後も、現在放送中の「スカーレット」まで引き継がれています。
https://twitter.com/Ackomama0123/status/1237204450005020673
のんは15年から16年にかけての事務所独立に関係して、本名から「のん」への改名を余儀なくされました。
また、主演のアニメ映画「この世界の片隅に」(16年11月公開)がヒットするも、本人の知名度に比べてメディア露出は少なく、ファンからは「干されたのではないか」との心配の声が出ていたのです。
しかしNHKへは、改名後もたびたび出演しています。
16年12月には「あさイチ」のスタジオゲストに登場。
キャスターが現在の「博多華丸・大吉」と近江友里恵アナになってからも、19年8月にVTR出演しています。
料理企画で「中華だ…」斬新な食レポ
中華風の炒め物を食べると「中華だ…」。
おひたしを口にすると、「スッキリして、すごいなんか......おいしい。おいしいです」。
博多大吉も思わず
「もう(感想は)聞かないですよ。お顔だけで十分かなぁと」とツッコんでいました。
変わらぬマイペースぶりに、ツイッターでは好意的な声が寄せられ、10日午前には「能年玲奈」が「日本のトレンド」トップ10に入りました。
ネットの反応
「出演者の皆様。のんちゃんが食べることに熱中しているときはむやみに話しかけないでください(笑)」
「観てました~(^-^)/緊張してるの、よく分かりました。こちらもハラハラして観てました(^-^)」
「のんちゃんお疲れさまでした♪リアルタイムでずっと観てましたよ!」







