なんと飛行機の搭乗券に「SSSS」と記載があった場合、

「ヤバいことが起きる」とネットで噂になっております…。

一体何が起きてしまうのでしょうか…?!

 

 

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航空券に「SSSS」の記載

飛行機

最近ではLCCという格安航空が多くなってきたので、かなり安く海外へ旅行できるようになりましたね。

海外旅行をする人は以前と比べて増えたのではないでしょうか。

しかし、今なにやらネットで「航空券のとある記載」が噂になっております。

一体どういうことかというと、購入した航空券に「SSSS」とプリントされていた場合……空港で恐ろしいことが待ち受けているとの噂が!!!

恐ろしいことって一体何なの?!

英ニュースサイト『Mirror』によると、自宅のパソコンでプリントアウトした搭乗券のバーコードを空港の自動発券機で発券しようとしても、出来ないことがあるそうです。

この場合、航空券の情報に「SSSS」と記載されている可能性があり、そうなると航空会社のカウンターに直接行って手続きをしないと搭乗券を受け取れないそう。

うーん、なんかめんどくさいですよね。

しかしこの「SSSS」航空券、さらに恐ろしいことが待ち受けているそうです!!

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かなり厳しい検査が待ち受けている可能性大!!!

この航空券に記載される場合がある「SSSS」とは、「Secondary Security Screening Selection:二次セキュリティ検査選択」の略だそうです。

勘のいい方はお気づきだとは思いますが、この文字がプリントされた搭乗券を持っている乗客は、通常のセキュリティチェック以外の検査も受けるハメになるそう。

確かにこれ、急いでるときはかなり恐ろしいですよね…。

別室に連れて行かれ、手荷物に入っているアイテムを一つずつ慎重に調べられ、爆発物がないかどうか厳しい検査を受けるらしいのです。

そして、ボディーチェックまではいるそう。

こんなの絶対やりたくないですよね;;

気になるのは、どのようにして「SSSS」の乗客が選出されるかです。

これは米国運輸保安庁から正式な理由が発表されている訳ではないそうですが、片道航空券しか持っていない搭乗者や監視リストに載っている人物、その日のチケットを現金で買った乗客が選ばれる確率が高くなるそう。

また、無作為に選出されることもあるそうなので避けようが無いですね…。

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いかがでしたでしょうか。

もし、搭乗券に「SSSS」とプリントされていたら、時間がかかることを考えると30分ほど時間を作っておいたほうがいいですね。

イライラしてしまうとは思いますが、スムーズに検査を終わらせるために、協力的な態度で検査に臨んでくださいね。

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