2016年に6代目桂文枝との20年の愛人関係を告白したのが

演歌歌手の紫艶さんです。

その紫艶さんが人知れず亡くなっていたのです。

2016年にFRIDAYに告白


2016年に桂文枝との20年愛を告白したのが紫艶さんです。

桂文枝は、桂三枝といったほうがいまだに通りがいいでしょう

それでも桂文枝も落語会においての名跡です。

上方落語協会の会長だったのですから、

まさに上方落語会の大御所といっていいでしょう。

その桂文枝と20年来の愛人関係だったというのですから、

当時といってもまだ3年にもならない前ですから

多くの人の記憶にも新しいことでしょう。

愛人関係というのはいつか終わりがあって

ちらも無傷じゃいられないのが辛いところです。

ところが紫艶さんは告白時が38歳…

20年の愛人関係ということは

18歳の時ということですからすごいですね。

桂文枝(当時は桂三枝)は、当時52歳ということです。

当然、奥さんもいますからね。

女は怖い

不倫はもちろんいけないことですが、

振られ方がひどかったのか…

桂文枝もとんでもないしっぺ返しをくらいます

いろんな写真が公表されたのです。

仲むつまじい写真もあるのですが、

中には恥ずかしい写真もあったりで…

紫艶さんは、パソコン操作ミスみたいなことを当時言ってました

「わざとじゃない…」と言ってましたが、

誰もが確信犯と思っていたのです。

人知れず孤独死を

そんな紫艶さんが、マンションで亡くなっていたのです。

毎日連絡を取っていた母親がぷつりと連絡が無くなったのを不審に思って

都内の紫艶さんのマンションに行ってみると亡くなっていた…

死因は病死ということでした。

なんでも、薬の服用が多すぎてそれが原因ではないかと言われています。

愛人関係が終わって情緒不安定になっていたのかもしれません。

別れた当時はリストカットを繰り返していたという情報もあります。

しかし、最近では歌手活動を再開しようとしていたという矢先でもあったのです。

それだけに残念ですね。

ネットの反応

これで新婚さんいらっしゃいとかよく言えたものだと思う。良い機会だから司会者変えた方がいいのでは?

何と可哀想なんだろう。
もちろん不倫はダメだと思うけど…。

安らかに眠ってほしいと思います。

やはり不倫は誰も幸せにしない。

愛人関係はどこかで断ち切らないと大やけどをします

桂文枝の力添えで、演歌歌手としてもある程度活躍していましたし、

月の愛人報酬を20万円受け取っていたのですから、

本人なりにメリットがあったのは間違いありません。

ご冥福をお祈りいたします。

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