
「笑っていいとも!」の後継番組として放送されている「バイキング」ですが、ある放送作家がテレビでは禁止されている広告手法が使われていのではないか?と話題に。
一体何があったのか
問題となった場面は5月30日に放送された『思い出の結婚式ソングベスト5』というコーナーでした。
歌える喫茶店「歌声喫茶」を紹介する場面で、入り口に『共謀罪NO』という文字が書かれたポスターが本当に一瞬だけ映っているのです。

この、一瞬映る出来事の何が問題なのでしょうか?
実際、本当にたまたま映っただけかもしれませんし・・・。
サブリミナル効果について
この放送作家が指摘していたのは”サブリミナル効果”と呼ばれるもの。
一瞬映るだけだと思うかもしれませんが、実は人間の無意識に働きかける効果を持っており、その効果が絶大であるために日本の放送、テレビ、映画では禁止されている手法です。
サブリミナルとは「潜在意識の」という意味を持っています。
今回は映像でしたが、実は画像でも存在しているので2つほどご紹介。

骸骨マークがミッキーに見えますよね。
こういう、細かいくらいにわからないものがサブリミナル効果を呼ぶんです。

こちらはレタスと思いきや、紙幣がプリントされていますね。
消費活動を呼びかけるサブリミナルでしょうか・・・?
結論としてサブリミナル効果は、実は科学的な根拠は確認できないと言われていますが、各メディアで禁止されている以上、表面上で確認できないといっているだけで実際は効果抜群という説が濃厚です。
知らぬ間に仕掛けられてる?!心理テクニックとは
ここでは日常に隠れている心理テクニックを3つほどご紹介。
Yesセット

「人は何度も同意していると、すぐには反論しにくくなる」という人間の特性を利用したもので、これを使うと自分の要望を聞いてもらいやすくなります!
人によってはNOという質問もあるので、紛れもない事実(天気の話など)を相手に聞き、Yesを引き出すことで相手の警戒を解くことがポイントです。
ドア・イン・ザ・フェイス

2段階要請法と呼ばれ、相手に対して1回で提案をするのではなく、その言葉どおり2回に分けて提案をする方法です。
具体的には、1回目に無理めな提案を、2回目に現実的な提案をすることで相手に提案を断りにくくさせるというもの。
使い方によってはめんどくさいと捉えられるため、注意しましょう。
返報性の法則
他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を利用して、自分の要望やしてほしいことを相手にさせる法則。
シンプルなものですが、とても強い法則です。







