闇営業で金銭を受領していた雨上がり決死隊の宮迫博之。

19日に所属事務所の吉本興業が契約解消を正式発表しました。

さらに20日にロンブー田村亮の契約解消も発表されました。

吉本興業所属芸人の闇営業

事の発端は、カラテカの入江慎也が所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを通さずに出演料を受け取る闇営業を行っていた事です。

闇営業の相手は振り込め詐欺集団であり、所属事務所の芸人を入江慎也が仲介していたことで、6月4日付けでよしもとクリエイティブ・エージェンシーから契約を解消されていたことが発覚しました。

その後、振り込め詐欺集団の忘年会には入江慎也以外に、雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮などの数々の芸人が参加していたことが報じられました。

発覚直後に宮迫博之を直撃取材すると、忘年会への参加については認めましたが、振り込め詐欺集団であったことは知らなかったといい、金銭の受領も否定していました。

田村亮は騒動を謝罪し、振り込め詐欺集団とは知らなかったことを説明し、金銭の受領については否定しました。

発覚当初は、闇営業に参加した芸人たちは金銭の受領について吉本興業は確認できないとして、所属事務所を通さずに無断で営業活動を行ったとして厳重注意の処分としました。

その後に実施した聞き取り調査により、宮迫博之や田村亮を含む芸人11名が振り込め詐欺集団の忘年会に参加し、金銭を受領していたことが判明したことで6月24日に謹慎処分を発表しました。

宮迫博之が吉本興業と契約を解消!

19日に吉本興業は、宮迫博之とのマネージメント契約を解消したことを発表しました。

宮迫博之はは一度は引退を申し出たため、引退会見の会場を吉本興業が押さえたが、直前になり契約解消にするという運びになったといいます。

「諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断した」と契約解消を報告しました。

18日夜、吉本興業が主導する19日12時から会見を行うために都内のホテルを押さえたが、宮迫博之は18日夜の打ち合わせに現れなかったといいます。

吉本興業は19日朝、弁護士を通じ、宮迫博之に契約解消の処分を通達し、これを宮迫博之も受け入れました。

この時に会見を行う予定などはありませんでしたが、20日午前に宮迫博之が自身のツイッターで会見を行うことを報告しました。

田村亮も吉本興業と契約を解消!

同日、田村亮も会見を行うことを報告しました。

会見前の時点では、田村亮については謹慎処分となっていました。

宮迫博之と田村亮は20日午後3時から謝罪会見を行い、謝罪会見を開きたかったが吉本興業から「全員クビにする」と言われたためできなかったことなど、吉本興業についての暴露をすることとなりました。

田村亮は謝罪会見が始まった際には、正式発表はされていなかったですが、吉本興業から契約解消されていると思っていると話しました。

会見が始まった直後には、吉本興業が田村亮との契約解消を発表しました。

解消理由としては「吉本興業を通さない直会見であるため」と説明しました。

ネット上の反応

ネット上では宮迫博之と田村亮が嘘をついていると思えないことから、擁護する声が広がっています。

さらに吉本興業に所属する松本人志を始めとした芸人たちが謝罪会見に対する意見を投稿しています。

吉本興業はこの会見に対して、今のところ反論などはしていませんが、宮迫博之と田村亮vs吉本興業となっていくのでしょうか…

これからの吉本興業の動きや意見に注目です!

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