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これで完璧!絶対入るべき自動車保険おすすめランキング5選

これで完璧!絶対入るべき自動車保険おすすめランキング5選

自動車に乗る人であれば、万が一のために自動車保険に入っているはず。

しかし種類が多すぎてどれがいいのか分からないですよね。

そんな人のために絶対入るべきおすすめ自動車保険をご紹介!

自動車保険の内容がわからずすべてプロ任せ

引用元:リンク先

 

自動車保険に加入することの重要性については理解している方がほとんどかと思われます。

強制保険である自賠責保険は当然ですが、任意保険の加入もまず間違いなく必要であると言えます。

 

ただ、保険となるとまるでアレルギー反応のように内容を理解するのもめんどくさく、契約内容は代理店の担当者やディーラーに勧められるがままに契約しているなんてことはないでしょうか。

自動車保険は基本的に掛け捨てなので、安心できる内容で安くしたいですよね。

 

安くすませるためには自分自身の知識も不可欠です。

安くするには特約で調整する必要がありますが、不十分であるといざというときに困ります。

特に自動車事故により保険金を受け取る場合は、自分があまり悪くないような場合でも相手のせいで多額の修理代金を負担しないといけないなんてこともあり得ます。

そんな状況を避けるために、必ず加入しておくべき保険の特約をランキングで紹介していきます。

 

第5位:車両新価特約

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車両新価特約というのはどのような特約なのでしょうか。

簡単に説明しますと、新車を購入されて間もなく事故をしてしまった人には、新車を購入できるだけの保険金を支払ってもらえるという特約です。

 

新しい車で事故をしてしまいますと、一度修理したというだけで自動車の価値が下がってしまったり、ゆがみやずれ、異音が気になるようになったりとトラブルが発生することもしばしばあります。

この特約さえつけていれば、そんな心配もいらず改めて新しい車を購入することができます。

ローンで新車を購入したところなのに事故で二重ローンになってしまったなんて辛いですよね。

 

ただしこの特約が付保できる契約はあくまでも契約自動車が新車であるということが前提です。かなりおすすめではあるのですが、そもそも新車でなければ付保することもできないのであえて5位としました。

 

第4位:人身傷害保険

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人身傷害保険はご存知の方が多いと思います。

契約自動車に乗っていた人(自分自身や家族、友人など)が事故が原因で怪我をした場合、保険金を受け取ることができます。

 

基本的に、相手への賠償についての対物保険、対人保険については個人の保険契約でしたら、付保しないなんて発想はありません。

ただし自分自身にかける保険である車両保険、人身傷害保険は違います。

自分のことは自分でなんとかするから大丈夫と外してしまう人も案外多いのです。

 

例えばこの人身傷害保険に加入していて、通院を続けると、治療費用だけでなくお見舞金も受け取ることができます。

もし車両保険に加入していなくて次に車を買うお金がない!となってしまっても、このお見舞金を次の自動車を購入する頭金にすることができますよね。

上限が数十万円と決まっている車両保険よりもよっぽど多くの保険金を受け取ることができるのです。

 

 

第3位:個人賠償保険特約

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この特約、聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。

自動車保険の特約として加入することができるのですが、実はこの特約、自動車とは全く関係ない内容を保証してくれるのです。

 

例えば小さな子供が野球をしていてご近所の窓ガラスを割ってしまった場合、窓ガラスの賠償を保険でお支払いしてもらえます。

自転車で走っている最中に事故をして相手への賠償が発生した場合も、保険でお支払いしてもらえます。

 

しかもこの特約、いくらお支払いをしてもらっても等級に影響が出ることはなく、保険料は変わらないのです。

保険会社によって金額は多少異なりますが、おそらくどこの保険会社で加入していても月々数百円しか保険料は変わりません。

こんなにお得なことがあるでしょうか。

 

第2位:対物超過特約

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保険会社によっては対物超過修理費用特約等、名前が少しずつ違うので確認をしてみてください。

自動車事故で一番もめ事になるのは、相手がいる時です。

相手がいても車の修理代金なんてすべて保険で支払ってもらえるのではないか?

と思っている方もたくさんいらっしゃいますが、世の中そんなに甘くはありません。

 

前の自動車が黄色信号の終わりかけで急ブレーキをして、そのまま交差点に入ろうとしていた自分自身の自動車は止まり切れず追突してしまったとします。

相手の自動車は大破。

そんなときに対物保険のみの加入しかなければ、相手の自動車の修理代金ではなく時価額までしか保険で対応してもらえません。

 

もし10年ほど大切に乗っている軽自動車で、時価額が10万円と保険会社に言われてしまえば、それ以上相手にお金を払ってもらうことができないのです。

ただしこの特約があれば、プラス50万円の60万円までお支払いをしてもらうことができます。

これがなければ、とても10万円なんかで相手が納得するわけないですよね。

 

第1位:弁護士費用特約

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聞いたことがあるかもしれません。

交通事故というのは自分が気を付けているから必ず起きないということでもありませんし、事故の相手を選ぶこともできません。

たまたま事故の相手が悪くてなかなか解決できなかったり、多額すぎる請求をされて困ってしまうなんてこともよくあります。

 

その場合、弁護士委任の費用をすべてこの特約でお支払いしてもらえます。

個人賠償保険と同様、月々数百円で付保できます。

弁護士委任となるとまず相談料が10万円、着手金が20万円、さらに裁判費用などもかかってきますので、この特約なしでは到底お支払いできない金額になってしまいます。

 

保険料の割にはかなり充実した補償内容となっていますので、月々の数百円を惜しまずに必ず加入してください。