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松ちゃんを追い詰める逆告発がムーブメントに…ネットでは問題視も

松ちゃんを追い詰める逆告発がムーブメントに…ネットでは問題視も

松本人志”逆告発”ムーブが増大…「14歳の春に」「私も。まだ中1の春でした」 ネット賛否

「週刊文春」が報じた疑惑への訴訟対応として、芸能活動休止を発表した松本人志に対する、異様なムーブメントが広がっています。

実名で告発

松本に関しては、性的行為を女性らに強要したなどの疑惑を、週刊文春が報じ、1月22日、同誌を発行する文藝春秋らを松本側が提訴したことが発表されました。

さらに25日発売の同誌では、元タレントの女性が顔出しと実名で、松本に関する出来事を告発する記事が掲載されたのです。

松ちゃんにエール!?

連発する週刊誌の告発の文体を意識するような「ある告発」が24日、X上に投稿され、注目を集めました。

「私も匿名だけど告発します」の書き出しで「『松本人志さんから13歳の夏に...』生きる力を貰いました」と続くのです。

「ダウンタウン」と松本を肯定的にとらえた”エール”だったのです。

それらに準ずるように「松本人志さんから14歳の春に、、、友人をつくる術を教えてもらいました」と感謝したり、

「私もです。まだ中1の春でした」と書き出した「笑いはキレイなものばかりではない。哀愁や悲しさでも笑えると、教えてもらいました」といったものも…。

日を追うことにこうした同様の文体で訴える投稿は数を増し、一種のムーブメントとなりつつあります。

ネットではお祭り騒ぎ!?

賛同してムーブを起こす人が続々と増える中、

一方で

「こういう声は松本人志の被害者にとっては恐怖でしかない」

「松本に救われた人が何人いようが性暴力は裁かれなきゃならないし加害者は人生をかけて被害者に償わなきゃならない」

と嫌悪感を抱いて、忠告する人も…。

ネット上ではさながらお祭り騒ぎとなっています。

ネットの声

「書き出しで匂わせてアクセス稼ぐ手法が安い広告みたいで総じてくだらない。ミュージシャン、やタレント等、不特定多数の人に発信している職業の人は皆同じ事だ。自分も単純に面白い番組が減る事は残念だが、そういう事ではない。」

「疑惑の段階で犯人扱いするのもおかしいし、告発した個人を誹謗するのもおかしい。」

「松本さんの件については裁判の行く末を見守るしかないが、これまでの芸能活動の評価が性ハラスメント疑惑を解消させるものにはならない。」