子供はもちろん、大人も大好きな方が多いディズニーランド。

しかし、ディズニーランドって実は迷子アナウンスがないのです。

では迷子になってしまった子はどうなるのでしょうか…。

迷子放送がない?!

年中混んでいるところといえばディズニーランド。

その変わらない楽しさには、大人も子供も1度行ったらハマってしまう方が多いのではないのでしょうか。

そんなディズニーランドですが、行ったことがある人の中には気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は迷子の放送がないのです。

友達同士、カップルの他にも多くの家族連れのお客さんで賑わいますが、

小さなお子さんがいる方もたくさん来園します。

あんな大勢の人の中にいたら小さい子で迷子になる子なんて沢山いますよね。

そんな環境にも関わらず、迷子放送がないというのは一体どういうことなのでしょう。

そして、もし迷子を発見した場合にディズニーランドはどういう対応をするのでしょうか。

それはディズニーランドの「プロフェッショナリズム」にありました。

迷子になったらどうするの??

では、小さい子が迷子になった場合、一体どうするのでしょうか。

ディズニーランドにいるキャストは巡回中に迷子を発見すると、

10分ほど子供と一緒に保護者を探してくれるらしいです。

 

あんな人ごみの中を探しても早々に見つかる可能性は低そうですが、

キャストの制服は原色が多く、目立つことからほとんどの場合この時点で見つかるそうです!

これにはびっくり出すね!このための派手な衣装なのでしょうか。

 

しかし、見つからなかった時は迷子センターに特徴などの必要な情報を連絡し、

迷子センターに連れていくそう。

連れて行っている途中で保護者から問い合わせがきた場合は、

「似ている子がこちらへ向かっています」と伝えることになってます。

これは似ている別の子だった場合も想定した上でこのようになっているそうです。

 

保護者から迷子の捜索依頼があった場合も同様に15分ほどキャストも一緒に探し、

見つからなかった場合に迷子センターに問い合わせる形になるそうです。

キャストさん、かなり頑張りますね。

キャスト

キャスト同士の情報がキーとなりそうですね。

キャストの数は1万8,000人もいるようなので、

迷子が見つからないことはまずないそう。

しかもこの迷子探索を通常業務をしながらにこやかにこなすそうです。

さすがディズニーランドですね!

 

そして、「なぜ迷子放送を含む園内放送をしないのか?」の理由はかなりシンプル。

それは「夢の国の雰囲気を壊さないため」だそう。

なんだかディズニーランドのプロフェッショナリズムに感動してしまいますね。

すべてはお客様に「楽しんでもらうこと」。

いい思い出だけを持って帰ってもらいたいと言う思いが託されていますね。

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